消費税増税、続き書くってよ

どうも、「akatown」です。何やら今週のお題とやらを見ていたら今回のお題は「青春の1ページ」らしいですね。青春・・・せい( ^ω^)・・・青春ってなんだっけ?・・・中国料理?・・・本題行こう(´;ω;`)見なかったことにしよう

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前回のおさらい:キャッシュレス決済のポイント還元で得しよう

前回の記事で消費税増税に伴い、10月1日~9月30日までの9か月間は「キャッシュレス決済」によってポイント還元を最大5%まで受けれるという話をしました。詳細は前回の記事をご確認ください↓

 

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今回の内容:軽減税率とは

軽減税率とは消費税増税に対する救済措置で通常なら10 %となる消費税を対象品目・条件を満たした新聞については消費税8%で据え置きするという制度です。こちらは国が低所得者の救済として始める予定の制度です。収入の少ない方にはとてもありがたい制度ですが対象品目が少々やっかいで分かりづらいんです。では見ていきましょう。

対象となる品目

一つ目は、お酒・外食を除く飲食料品が対象となります。 

二つ目は、週二回以上発行される新聞となります。

大きく分けるとこの二つだけなのですが細かいところを見ていくと意外とわかりにくい物が多いんです。次はこの二つの中身を見ていきます。

どのような食品・新聞が対象なの?

 お酒・外食は対象外といいましたが、意外な物が対象外な事があります。例えば、家庭を代表する調味料の一つとして「みりん」がありますが、なんとこちらは軽減税率の対象外なんです。その理由として、みりんはアルコール度数が1度以上のため「酒税法」によるお酒に該当するからです。

 

じゃあ、「みりん」とつく物は全部ダメかというとそうではありません。「みりん風味調味料」となるとアルコール度数が1度を切るため、こちらは飲食料品に該当するため消費税は8%なんです。ややこしいですね(ー_ー;)

 

ちなみに新聞は週二回以上と言いましたが細かく言えば定期購読のものが対象で、コンビニや売店で買った経済新聞や電子新聞は対象外となります。これまたややこしい・・・ 

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軽減税率の落とし穴

 

軽減税率を全部理解したからもう怖くないぞ、と思っていたら思わぬ落とし穴はまる事があります。わかりやすい例で言えばファストフードの代表「マクドナルド」の軽減税率に対する対応です。こちらは消費税増税に伴い、全単品商品の価格を一律10円上げる事を決定しています。「それでもテイクアウトは8%なんでしょ?」と言われると

はい!と言わざるを得ないのが落とし穴です。

 

と言うのも「価格自体は同一価格」で消費税だけ分けるという事です。つまりは「チーズバーガー」を「店内飲食」や「お持ち帰り・テイクアウト」した時の価格は税込み価格で表示され、同じ値段になります。一見何の問題もなさそうに見えますが、細かい事を言えば、「お持ち帰り・テイクアウト」は店内サービスを利用しない分「若干損をする」という事です。(サービス維持のための全品値上げの恩恵を受けれないから)

 

まあ、本当細かい事です。そんな細かい事別に良い、「とにかくハッシュポテト喰いたい」という皆さん、僕もです。損してもハッシュポテトテイクアウトします♪ 

 

気が向いたときに軽減税率の対象・対象外品目についてもう少し詳しく書いていきます。ではまた( ^ω^)-------------see you next--------------------------------------