家計簿付けたら後は無駄(×無駄×無駄)との闘い(節約「実践編」)

どうも、「akatown」です。最近、羽毛布団を出しました。出した途端にまた気温が上がってきました。まだ出すなって事なのか!?Σ(ノд<) oh……………☀️

寒さにも暑さにも負けずに今日も記事を書きます(´▽`)

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前回のおさらい:家計簿アプリのすすめ

帳簿につけてまで家計簿をつけるのは面倒だという方に向けて「家計簿アプリ」のご紹介をさせていただきました。詳しくは過去記事にてお願いします。

www.akatown.jp

今回のお話:家計簿の目的を知っておこう。節約実践編

家計簿をつける目的は主に2つで「収支の流れを把握」・「無駄の排除」が大切です。「自分は今どれだけの収入が毎月入っているのだろうか?」と考え、入ってくるお金を元に「じゃあどれぐらいまでなら使える・ここまでならマイナスにはならずに目的の額が貯金出来る」という全体像を把握できます。

さて、問題はここからで「どこの部分のお金を「貯金」に回すか」という事、じゃあ「どうやってそのお金を節約するのか」という2点が
重要です。ここで一般的な毎月の費用を割合別に考えると「2人以上の全世帯の平均支出(総務省データによる)が約28万円程」でその中で支出ベスト3を挙げると1位 食費:約7万5千円 2位 その他の支出(交際費・毎月の生命保険料・お小遣い等):約6万4千円 3位 交通・通信費:約4万円
となっております。・・・結構皆毎月支出してるなーーーーーーー。ちなみに私が過去にしていた食費の無駄遣い、月で一人5万円( ´艸`)レッツ コンビニ♪ 

支出ランキングを踏まえて注意したいこと

さて、この結果を踏まえて良く多い意見として「やっぱり食費の支出割合が多いから食費を削ろう」というものですが、これは半分NGです。

前回の記事でもお話しましたが、「スーパーのお惣菜→カップラーメン」というような削り方をしてしまったら体内環境への影響を考慮した場合、後々病気にかかりやすいだとか、太りやすくなるといったデメリットが必ず出てきますのでなるべくやらないようにしましょう。
太るよーーーーー(;^ω^) いや、マジで


正しい食費の節約としては
・外食回数を減らす、自炊(忙しい方はスーパーのお惣菜(場合によっては割引品も利用))
・タイムセールにつられない
・キャッシュレス決済の利用

この3つが効果が高いです。順番に説明します。

外食は意外とばかにならない

一つ目として「外食回数を減らして自炊」する事をおすすめします。これは定番の節約ですね。1回の外食にかかる費用は安い所でも500円~1,000円となるため、1か月の食費で考えると決して「安い」とは言えません。それに対し自炊は、食材にもよりますが一食300円もあれば作れます。

余談としてお伝えしたいのが某ファミレスのハンバーグの原価は50円もいかない程安いのです。固いお話をすると外食で払っているお金は主に「従業員の給料」です。考えたらゾッとしますね・・・(注:筆者はそれでも外食したいときは普通に食べに行きますし、おしゃれなカフェが特に好きです)なので自炊は圧倒的に栄養価が高い事が多いです。

タイムセールはお得なのか?

二つ目は「タイムセールに注意」する事です。タイムセールで買った物は普段より安くてお得という心理が働きますが必ずしもそうではありません。もちろんお得な場合もありますが何らかの理由で元々の仕入れ値が安い・いつもより多く買ってしまい結果食べ過ぎにつながる事もありますし、何より考えてメモしてきた献立リストを無視してしまったら本末転倒です。場の空気に流されないように注意しましょう。

最新の限定節約方法

三つ目はキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

まさしく今だけお得の「キャッシュレス決済」です。小・中小企業のスーパーを対象にキャッシュ(現金)以外でのお支払いで最大5%の還元を受けることができます。

注意点としては「そのスーパーが対象のクレジット・電子マネーのみ」の場合も多いので一度店員さんに確認してみるのもありかち思います。(^^♪ 確認しよう

さて、いかがだったでしょうか?食費の節約って意外と大変なんですよ。ダイエッターにとっては一歩間違えば肥満とセットになるんで。


今回は「食費の節約」について触れましたので、いつかその他の支出、交通・通信費についても実践編を書きますね♪

では、今回はこれで(^-^)/ see you---------