今年も大節税の時期がやってまいりました その②

 

今日は日曜日。そして、毎年この時期はお祭りで地元や田舎中心部の駅付近がお祭りでにぎわっている。

 

そんな中、自分はかたかたーかたかたーーー(発音:ずん飯尾)

 

「あーーーーあーーー、「どこでもドア」でねぶた祭りの会場に行きてえな」

 

あーーーーーーーー。無理か。あれ夏じゃったわーーーーーー。

かたかたかたかたかたかたかたかた。

 

 

 

 

どうも、「akatown」です。祭りはテンション上がりますよね!!でも、人込み嫌いです。悪気はないとは言え、全く知らない人のエルボーくらったら痛いよね(>_<)

 

さて、本題行きますか?  よし!!行ってみよう。アターーーーーーーーーーック!!(`・ω・´)ーーーーー〇

 

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前回のおさらい:年末調整による節税・生命保険料の控除について

おさらいとしては以下の三点が重要です

 

・年末調整は一年間の所得税を確定をするものである

・生命保険料等の控除証明書で申告する事は節税となる

・生命保険料等の控除は「新・旧」により保険料が変わる

 

この三点が主な内容でした。詳細は過去記事にてお願いします。

 

www.akatown.jp

 

年末調整で「控除」できる?これはできない?

年末調整で控除できる場合と出来ない場合があります。所得控除(基礎控除配偶者控除、等)の内、「自身でかけている保険料等」も控除しないと無駄に税金額が上がるのでもったいないです。

 

では、まず「年末調整」で控除(裏面に添付する申告書の話です)できる代表例を挙げます。

・生命保険料控除

地震保険料控除

セルフメディケーション税制

 

上の三点はほとんどの方が申告されていると思いますが、セルフメディケーション税制は知らない方もいると思うのでご説明します。

 

セルフメディケーション税制とは?

「医療費控除」の中でスイッチOTC医薬品による控除を対象にしたものです。

また、医療費控除は「10万円以上での申告」で「確定申告」が必要なのに対し、

 

セルフメディケーション税制は医薬品に限定されますが「1万2千円を超えた分」から

最大10万円までの範囲での控除(控除額で言えば「最大8万8千円」←最大値10万-控除対象外額1万2千円)」まで所得控除が適用できる使い勝手の良い制度です。

 

また、「年末調整」で申告できるのでサラリーマンの方にとっても勝手の良い制度です。

 

ただ、注意点があるのでこちらもご説明します。

 

セルフメディケーション税制の落とし穴

便利なセルフメディケーション税制ですが見落としやすい点がいくつかあるのでこちらを記載します。

 

  1. 平成29年1月1日から平成33年12月31日の5年間に購入した薬が対象
  2. 医療費控除との併用(確定申告をするにしても)ができない
  3. レシートや領収書が必ず必要であり、記載項目も重要となる
  4. がん検診や定期健康診断を受けた方のみの対象となる
  5. 医療費控除は5年間遡れるので選び方(2.の項目)次第で損をする

 

この5つは「必須事項」なので注意しましょう。

 

今回はここまでです。また、その他の控除についても順次ご説明いたします。

では、今日はここまでです。 (^-^)/ see you---------