人生100年!人生リスクと戦うのはヨーグルトじゃなく税金ですと!?

はい!今日も始まりました、akatownの増税対策ブログ

 

いつも、プロローグで言いたいこと書いてますが今日は報告させてください!!

 

なんと・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

グーグルアドセンスほぼ一発合格(注:ほぼ)しました。

 

っしゃーーーーーーー(;゚Д゚)びっくりドン・キホーテ(!?)やーーーーー

 

一言で言えば2回目です(;^ω^) だって、一発って言いたいやん。今日は浮かれ気分で

 

真面目な長編記事を書きますよ。

 

注:記事は真面目です

 

今回は普段以上にかなり濃厚な内容になっております。

絶対役に立つので是非読んでください(^^♪

 

もし、役に立つと思ったら是非ともブックマークをよろしくお願いいたします。

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リスクと戦わなければ・・・でも、リスクって何の事?

まず、ご説明すると、リスク=長生きです。「長生きする事は良い事じゃないの?」という意見もあると思われますが、悲しい事に長生きするとお金がどんどん消えていってしまうのが現状です。

 

とある書籍によると「人生は100年時代」と呼ばれており、2,000年の後半に生まれた人達は平均とまではいきませんが、長生きされる方で100歳以上の方も昔より多くなると言われております。

 

例えば、ガンの治療薬で言えば、京都大学特別教授である本庶佑先生が2018年度ノーベル医学生理学賞を授与されました。今もなお、死因一位のガンでさえ、新薬の研究は進んでおり、昔と比べてもガン患者の生存率に貢献されております。

 

ですが、先程も言ったように、長生きはリスクであり、その要因となる最大のデメリットである老化。つまりは病気の発症率が関わってくるのです。病気になって出来る事・・・・・それは・・・悲しい事に「お金を使って病気を治療する事」です。

 

つまり、「節税」は若いステージに立っているうちに何とかするしかないのです。(人生を25年括りで第1~第4ステージの100年とする)普段の生活と戦うのは「ヨーグルト」で間違いはありませんが、人生のリスクと戦うのは間違いなく「お金の動かし方」です。その方法の一つに「節税」があります。

 

リスクと戦う乳酸菌・・・だけではなく、税金(節税)も大事

リスクと戦うには武器が必要です。武器とは「戦う知識を身に付ける」事です。

最初は半端でも良いのです。その武器はいつしか立派に成長するものなのですから。

ささいなものですが、「食品による栄養素の理解」も立派な武器です。

 

話を戻すと、最近良くCMで「ヨーグルト」の宣伝が流れますよね。

私生活のヨーグルトは本当に万能です。乳酸菌による整腸作用・免疫力向上の恩恵は大きいものです。

 

代表的な商品の一つに明治ヨーグルトの「R-1」があります。下の記事は日本経済新聞のものです↓

「1073R-1」を配合。これが風邪の発症をしにくくする効果が見込めると人間での試験で確認されている。またマウスを使った試験ではインフルエンザの感染予防効果が見込めた。

                 

やはり、ヨーグルトは普段の生活をする上で大変貴重なものです。

ただ・・・間違いではありませんが、こちらはあくまで「予防策」です。では、人生リスクの対策はというとまず、「直接的」・「間接的」なものに分かれます。代表例を挙げますね。

 

日本人は保険が大好きですと!?

 

「直接的」なものに「生命保険」があります。実際に病気になったときに個々でかけてある生命保険が自身の身体のためのサポートをしてくれるという考え方です。

こちらは「節税」も出来るため「間接的」な要素もあり、大変優秀です。

 

だからでしょう全国の生命保険の世帯加入率約9割となっており、日本は世界的に見ても保険大国なのです。

 

さて、もうお分かりの通り「間接的」なものの一つに「節税」があります。

代表的な節税に、サラリーマン等、給与所得者の年末調整がありますね。こちらは上記の「生命保険料控除」により節税ができます。

 

なぜ、間接的かと言うと「直接病気のサポート」をしてくれる訳ではないからです。(考え方によっては生命保険も直接ではないですが・・・)

 

流れとしては→払わなくても大丈夫な税金を作る(節税部分)→節税を実施→そのお金で「生命保険」に加入もしくはプランの見直し→病気の時に手堅い保証を受けるというのが一つの理想プランです。こちらは誰でもすぐに実行できるのが最大のメリットです。

 

今回は、

まだ行っていない方は税金的に損をしている可能性が高い代表的なあの二つをご紹介します。(生命保険料については過去記事での取り扱いも多いため省略いたします)

 

それはこちらです

 

個人年金保険

iDeCo

 

どちらもデメリットがほぼないのが魅力的です。

 

では、順番にご説明します。

 

あの書類の欄にも書いてる個人年金保険とは?

個人年金保険は生命保険の一つで、各種保険とは別に私的に掛ける年金保険を指します。100年時代を生きるには老後の事を考えるのが必要です。ですが、リスクは付き物。

 

そのリスク対策の一つとしておすすめです。

こちらの個人年金は、保険料としてお支払いした積立金を保険会社が運用し、契約期間に伴い、年金の受取が出来るという仕組みです。60歳から受け取ることが出来ますが、65歳からの受取にした方が一般的に保険の受取額が上乗せされるのでお勧めです。

 

また、こちらは年末調整で「控除」できます。仮に、月1万円・年間で12万円の掛け金をお支払いした場合

 

年収:195~330万円→所得税率「10%」

新制度適応:所得控除「4万円」

 

控除分の課税所得減少により

4万円×10%→4,000円分の減税・住民税は同条件で2,800円分の減税

となります。

 

 これを一言で説明すると「お金を増やしているのに税金も差し引けるという事」です。また、「元本」を保証しているものも多いので、「長く掛け続けるなら損をしない」事がほとんどです。

 

生命保険は別に良いけど、個人年金だけ掛ける人もいるくらいです。もし良かったらご検討されてみるのも良いかと思います(^^♪

iDeCoって何?聞いたことある気もするけど・・・

iDeCoは「個人型確定拠出年金」と呼ばれるもので、リタイア世代の60歳まで掛けていき、その運用益(注意:マイナスになる可能性もある)を含んで老後の資金として蓄えるというものです。

 

こちらも「節税」が出来るのがメリットです。それを含む最大のメリットは大きく分けて3つあります。

 

・掛け金を全額所得控除することが出来る

・運用益が非課税(利益が出ても税金がかからない)

・60歳に一括で受け取ると「退職控除」の対象に出来る。

 

これ、本当に凄い事です。マイナスの運用益の可能性も多少は出てきます節税分を加味して損する可能性は薄いです。良かったらこちらも検討されることをお勧めします。

 

注意点: (;^ω^) 人によっては条件に当てはまらないのであしからずです。

 

人生リスク:まとめ

いかがだったでしょうか。人生をリスクと捉えるのは経済学の観点となります。長生きする事は決して悪い事ではありません。ですが、生活するうえで何らかの知恵が必要になってくる時も必ずあります。

 

そんなおばあちゃんの知恵袋(?)的な一つとして・・・また、武器として活用されてみて下さい。

 

今回はここまでです。ご愛読ありがとうございます(*- -)(*_ _)ペコリ