ソフトバンクの株価がやばいらしい その①

どうも、akatownです。またまた、LINEニュースを観てたら「田中みな実」の記事があるのでクリックしてしまいました。いやーーー、akatownは田中みな実の事は割かし好きな方ですね、何が良いかって?

 

うーーーん、田中みな実って「ぶりぶりしてるけど闇があるようなキャラ」なんですよね。何というか、光と影を併せ持ったような「ミステリアス」な魅力に私は惹かれるんです。まあ、男目線で言うと部分的にもやっぱりそうですかね(;^ω^)

 

最近何かと世間を騒がせていますね。令和元年の12月13日には写真集も出すそうですよ。

 

それはそれとして、そろそろ本編に行きますね(・ω・)ノ GO-------

 今回は、株をしていない人でも知らない人はほとんどいない「ソフトバンク」についてです。

 

 

f:id:akatown:20191111223342p:plain

 

 

ソフトバンクの株価が低迷中

個人投資家に絶大な人気を誇る会社の代表格がソフトバンクである。

 

ソフトバンクは昨年「最終利益が1兆4,207億円」の大幅黒字を出し、投資家の期待に応える形となった。ただ、今年に至ってはそんな過去の事がなかったかのような出来事が起こっています。

 

ソフトバンク 2019年4~9月期までの中間決算:大幅赤字を計上

ソフトバンクの営業損益155億円の大赤字に転落しました。2019年11月11日時点でのソフトバンク株価は「1493円」とそこまで低い数値ではありませんが今回の事を機に暴落していくと予想されます。

 

何故、ソフトバンクはここまでの赤字を出す結果となったのか?

低迷中のソフトバンクが何故このようになったか。結果から言うと、「We Work」のシェアオフィス事業の失敗及びソフトバンクの多額の出資。また、We Workの不動産投資に対する不信感の加速等により、今回のような事態に陥ったと言えます。

 

実はソフトバンクは失敗事業が続いている

数字のマジックを得意とする孫正義氏ですが、文字通り「魔法にかけられて」しまった所はあります。

 

まず、今回のソフトバンクの大赤字の引き金となるのは「We Workの不動産問題」です。

 

孫正義氏はビジョンファンドをAIによる投資で大きくすると言っているのにもかかわらず、「蓋を開けてみると」シェアオフィス事業のWe Workにベクトルが向いている事、

 

そのWe Workはというとソフトバンクを後ろ盾に不動産投資に関して詐欺まがいのような行為を行っていると投資家たちに言われているようです。

 

二つ目は、「ペッパー事業の失敗」です。

TVでは人気者、よく大手免税店等でもソフトバンクショップで見かける「ペッパー君」ですが、これも大コケしています。

 

TVで観るだけの印象だと、ソフトバンクはペッパー君の人気で通信事業もどんどん拡大していっているんじゃないか」と考えがちな所もあるかもしれません。

しかし、実際の所ペッパー事業は「ソフトバンクに数百億円の損失」を背負わせています。

 

他にも色々ありますがソフトバンクに関して皆さんに馴染みが深いのはこちらの二点になります。

 

これらの点を踏まえてのソフトバンク株は?

筆者の観点からしてもソフトバンクの株は「多額の投資」をする事はおすすめいたしません。

それは何故か?今回の件でも大分お話していますが、この続きについてはソフトバンクの株価がやばいらしい その②でお話します。では、また