〃 その② 逃げ出す筆頭株主

どうも、akatownです。いきなりですが、いつもご愛読されてる皆様に感謝しています。そんな皆様に「役に立つ」記事を目指して頑張ります!!

 

今回はそのまま、ソフトバンクの株価についての続きを書いていきますね。

 

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前回のまとめ:ソフトバンクの株価が低迷について

前回のまとめとしては以下の通りです

ソフトバンクは2018年は1兆円を超える利益が出ていた

ソフトバンクはシェアワーク事業への投資で失敗

ソフトバンクの今期は多額の赤字を計上

 

大まかに言えば以上の三点です、詳しくは過去記事にてお願いします。

 

ソフトバンクの株を控えた方が良い理由3選

今回の決算報告で大赤字を発表したソフトバンクですが、単に赤字を計上しただけという一時的なものだったらそこまでの問題はありません。

 

ですが、ソフトバンクに至っては「金融危機」に陥る程の爆弾を抱えているので注意が必要です。

 

注意すべき点は以下の三点です。

筆頭株主ソフトバンクに愛想を尽かしている

・We Workの今後に見るソフトバンクの低迷

・金融爆弾を抱えている

 

では、順番に見ていきましょう

 

筆頭株主ソフトバンクに愛想を尽かしている

ソフトバンク国家レベルでの投資がなされている有名株です。そのソフトバンク株の筆頭株主と言えるのがサウジアラビアの「サルマン皇太子」で、何と、ソフトバンクのメイン投資ファンドである「ビジョンファンド」に「4兆8,500億円」もの投資をしております。

 

そのサルマン王子が今までの事業の失敗、更にソフトバンクに低迷に追い打ちをかける「今回の事」により愛想を尽かしてしまったようで、「もうソフトバンクには追加融資しない」と言っているようです。

 

この引き金となった今回の事は次の内容で説明します。

 

We Workの今後に見るソフトバンクの低迷

前回の記事でもご説明しましたが、We Workの「おかしな評価額」と「不動産詐欺(まがい)問題」で世界中の評価を落としてしまっています。

 

この影響でサルマン王子はソフトバンクに不信感を抱いております。それもそのはず、ソフトバンクはゴールドマンサックスと組んでWe Workの評価を「異常値と言えるぐらい吊り上げて」世の中の評価も大幅に上げようと企んだのですから。

 

事情を知っている投資家はともかく、素人の投資家たちはその評価を信じてしまって、後々に後悔する事に繋がるのですから。

 

これが「爆弾の話」に繋がるのですが、時間がないので今日はここまでで。

 

ご愛読ありがとうございます。良ければソフトバンクの株価の最終記事になります続きの、その③もまた読んでください。

では、また