もう書いた?2019年末調整の書き方と来年度の変更点を確認

どうも、akatownです。

 

突然ですが吉報です!皆さんも最近ニュースで拝見されたかと思いますが私の好きな「嵐」の「ニノ」が結婚されました。いやー、本当におめでとう!!🎊(^O^)末永くお幸せに

 

んでね、相手が確か元アナウンサーやったよな?と思って、「アナウンサー ニノ」で調べたんですよ・・・そしたら何故か

アナと雪の女王」・「ファインディング・ニモ あれ?何故ディズニー・・・

 

やべ!「ニノ」が「ニモ」になった( ´艸`)アナとニモ

 

・・・じゃあ本題に行こうか✨

今回はまたこのネタだ!!行くぜ!!アターーック (`・ω・´)ーーーーーーーーー〇

 

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年末調整書類:手止まってない?大まかな書き方と意味を解説

年末調整って重要だとわかるけど地味に大変ですよね( ノД`)シクシク…

 

すごくわかりやすいように順番に説明しますね。 

 

本当、昨年から用紙が三枚に増えて余計ややこしいですよね!でも、用紙自体の内容は変わってないですよ。

 

「保険料控除申告書 兼 配偶者特別控除申告書」

          が

「給与所得者の配偶者控除申告書」と「給与所得者の保険料控除申告書」

    の二枚に分かれただけなんで(^^♪

 

では、それぞれ説明しますね♪

まず、大前提として記入すべき書類は「三種類」です

 

・給与所得者の扶養控除等(異動)申告書

・給与所得者の配偶者控除申告書

・給与所得者の保険料控除申告書 

 

では、順番にご説明します

其の①「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」の書き方

まず、重要なポイントは3つです。

 

・控除対象扶養親族がいるかどうか

・障害者にあたる人がいるかどうか

・所得者本人が寡婦(夫)にあたるかどうか

 

以上の三点は必ず確認しましょう

 

各控除内容について

主たる給与から控除を受けるに記載の

A、源泉控除対象配偶者   には

生計を一にしている配偶者の合計所得が85万円以下

つまり、「給与収入150万円以下の配偶者」がいる場合に記載します。

 

B、控除対象扶養親族(16歳以上)   には

16歳以上の対象分の  扶養親族

(所得者と生計を一(同じ一つの金庫と考えたらわかりやすい)にする親族で

年間の合計所得が「38万円以下」つまり、「給与収入103万円以下」)

 

のみを記載します。15歳以下は当てはまらないので注意してください。

 

C、障害者、寡婦(夫)D、他の所得者が控除を受ける扶養親族等

扶養親族の内訳

16歳~19歳 及び 23歳から70歳  の扶養親族は

控除額が「一人につき38万円控除」されます。

 

ちなみに、

19歳~23歳は扶養親族のうち「特定扶養親族」に該当するため、

控除額は「一人につき63万円の控除

         で

70歳以上の扶養親族は「老人扶養親族」に該当するため、

控除額は「一人に付き48万円の控除

となります。

 

 更に、所得者本人 又は 配偶者の父母・祖父母等と同居の場合

「同居老親等加算」により「一人につき10万円の控除加算」で

       ↓(老人扶養親族48万円+同居親等10万円

控除額は「一人につき58万円の控除」となりますので同居・別居を同じにしないように注意しましょう。

 

16歳未満の扶養親族   には

H16年1月2日以後生誕の 16歳未満の子供

必ず記載しましょう。※住民税の規定により必要な情報のためです。

 

来年度の変更点だけを確認

上の記事で書いた「控除額」で年間の合計所得が「38万円以下」と書いていますが

こちらは、令和二年度から「48万円以下」に変更になりますので頭の片隅に置いておいてください(給与所得控除最低控除額65万円→55万円」となるためです)

 

また、基礎控除も変更になります(38万円→48万円控除となります

 

見やすさを重視するために今回はここで切ります

続きはなるべく日が空かない様に次の日にまた書きますね(^^♪次の記事でまとめ上げます。