2019年末調整の書き方 その②

どうも、「akatown」です。今回は年末調整を急いでる方のためにも雑談は省略いたします(*- -)(*_ _)ペコリ

 

では、本編へ!!(`・ω・´)ーーーーーーーーーーーーーーーー〇アターーーック!!

 

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前回の内容:

年末調整の書き方「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」

説明が長いので、過去記事として貼ります↓

 

今回の内容:給与所得者の配偶者控除申告書と

給与所得者の保険料控除申告書 の書き方について

 

では、さっそく説明していきますね

 

其の②給与所得者の配偶者控除申告書

配偶者控除の対象になるのは

所得者本人の合計所得が1,000万円以下で配偶者の合計所得が38万円以下となります

なお、70歳以上なら「老人控除対象配偶者」に該当し、48万円の控除となります

次に、配偶者特別控除の対象になるのは

 所得者本人の合計所得が1,000万円以下で配偶者の合計所得が38万円越え123万円以下となります

控除額は最高で38万円となります。

給与所得金額の算出・合計所得金額の見積額を計算する際の各種所所得金額の計算方法に関しては「配偶者控除等申告書」の「裏面」にある「3 所得の区分」をご覧になってください。

出てき額を「あなたの合計所得金額(見積額)」の自身の当てはまる「所得の種類①~⑦」の「所得金額」の欄と下記の「①~⑦の合計額」に記載します。

その後、その「所得金額」を上記の「あなたの本年中の合計所得金額の見積額」に転記します。

その金額を元に当てはまる「判定」にチエックを入れ、その隣に書いてあるA~Cのいずれかのアルファベットを「区分Ⅰ」に記載します。

 

次に、配偶者の合計所得金額(見積額)の「収入金額等」に自身の収入を記載し、「給与所得控除(給与収入なら)」を差し引いた額を「所得金額」とします。

 

また、所得金額が給与所得だけなら下記にある「(1)~(7)の合計額」も同じ額になります。

 

更に、この額を「配偶者の本年中の合計所得の見積額」の所に記載します。

 

次に、「判定」の結果①~④のいずれかを隣の「区分Ⅱ」に記載します。この際、左側の生年月日を使用しますので忘れずに記載してください。また、配偶者の氏名・マイナンバーも忘れないようにしましょう。

 

最後に、控除額を「区分Ⅰ・Ⅱ」の列の交わった所の「配偶者控除」、もしくは「配偶者特別控除」の額を用紙の一番右下に記載します。

 

これで給与所得者の配偶者控除申告書

の説明は以上になります。

 

追記:配偶者控除配偶者特別控除は夫婦の双方、つまりお互いに適用は受けれないので注意してください。

 

また、他の所得者の扶養親族とされる人も上記の通り適用されません。

其の③給与所得者の保険料控除申告書

 重要なのは「生命保険料控除」です

こちらは生命保険会社が毎年贈ってくる証明書類の内容を各保険内容毎に書いていきます。

 

なお、生命保険料控除の保険料に関する新・旧の区分ですが

  • 旧生命保険料の控除額=最大控除額が「5万円」
  • 新生命保険料の控除額=最大控除額が「4万円」

となります。

 

一般の生命保険料・介護保険料・個人年金保険のそれぞれの欄で記載し、総合計額を用紙の左側の一番右下にある「生命保険料控除額計(イ+ロ+ハ)(最高120,000円)」に記載します。

 

 その他、難しい説明は動画をご覧になった方がわかりやすいかもしれませんので貼っておきますね(^^♪

 


令和元年分 年末調整のしかた

 

 説明は以上になります。少しでもお役に立てたら幸いです。

 

また、何か書類等で役立つ事があったら書いていきますね。では、また(^^♪