節約をするためには「変動費」と「固定費」を理解する事が重要

どうも、「akatown」です。突然ですが最近、やっと冬支度終わりました。

(^^♪部屋もきれいになった

 

自分はかなりの面倒くさがり屋さんで、こたつを出したり、部屋の片づけをいつも以上にやらないと悪いと考えたら「明日でいいや」といいかれこれ1か月程すぎました。

 

・・・よくブログ続くなとか言わないでね(´;ω;`)豆腐メンタルだから

 

よっしゃ!本編に行ってみまっしょい!!(`・ω・´)しょい!!

 

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今回のテーマ:節約を理解するには「固定費」と「変動費」を意識

 何も考えずに買い物すると、ついつい衝動買いをしてしまうなんて事もありますね。

そうならないためにも現在の収入を基準に生活レベルを調整しつつ出費を抑えることが大事です。

 

出費を抑えるためにもまずは「固定費」と「変動費」についてみていきましょう

 

家計での固定費とは

まず「固定費」ですが、これは「毎月一定の額がかかる費用」の事を言います。

 

固定費の主なものを4つ挙げます

 

・住居費(住宅ローン、家賃)
水道光熱費の基本料金
・通信費の基本料金
・生命保険料

家計での変動費とは

固定費と比べて「変動費」は「毎月使用状況により価格が変動する費用」を指します。

変動費の主なものを4つ挙げます

・食費
水道光熱費の使用料
・通信費の使用料

・医療費

 

見直すべきは固定費?それとも変動費

ずばり、「固定費」を優先します。

 

何故なら固定費はその名の通り「固定的にかかってしまう費用」だからです。

更に言えば、固定費は変動費と比べて大きなウエイトを占めることが多いからです。

 

例えば、インターネット回線を繋いでいるにもかかわらず、仕事が忙しくてあまり利用しないといった場合には「携帯回線」のみに絞るのも一つの手です。

 

もし、パソコンにインターネット回線を繋ぐ必要があれば「会社のWi-Fi」や「デザリング機能」を利用するのもありでしょう。

 

そうする事で月、3,000円~5,000円程は節約できるので年間で6万円近くの節約となります。

 

住宅ローンは今のままで大丈夫ですか?

一生のうちに特に大きな買い物と言えば住宅の購入ではないでしょうか。

低所得者となると(言い方が悪いかもしれませんが・・・)ほとんどの場合、住宅ローンを使用して借入する事になると思いますが、今の借り入れが本当にベストかを検討されることをおすすめします。

 

場合によっては「借り換え」をするのがベストな選択でしょう。

 

例えば、固定金利2.5%で25年組んだとして、残金が2千万程ある(借り入れ3千万)とします。

 

この固定金利を他のローン会社が「1.2%」で融資を受けることが出来る場合

 

何と、同じ返済期間で「300万円~400万円」も支出を抑える事が可能です。

 

ですので、今お使いの金融機関が本当に最善かを確かめることをおすすめします。

 

まとめ

節約は日々の生活を送る中でたまに見直すのが重要です。現状に満足せずに、今の状態がベストかを疑ってみるのも有りかと思います(^^♪  今回は以上です