キャッシュレス還元はクレジットカードで違う!?:実践編

どうも、akatownです。前回:「キャッシュレス還元事業にまつわる誤解しやすい内容」を例題としてお送りしました。

 

前回の内容を見た方がこちらの説明だけよりも理解しやすいと思いますのでもしよろしければ過去記事を観ていない方はご参照していただけると嬉しいです。

 

では、本題に参ります!! 

 

改めて説明:クレジットにまつわる誤解

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キャッシュレスややこしいですよね・・・

前回の「キャッシュレス還元はクレジットカードで違う!?:例題編」でも書きましたが、こちらの内容は大事なのでもう一度書きます。

 

その内容ですが、

クレジットカード対応店舗≠キャッシュレス還元事業店舗

であり、

 

また、

 

キャッシュレス還元事業店舗≠無関係のクレジットカードによる還元自社スーパーの電子マネーのみ対応等の場合が当てはまる)といった内容でした。今回はこちらを解決するために「実践編」を書きます

 

こういった場合どうしたらいいの?

結論から言いうと「何のポイントを貯めたいか」、「あくまでポイント重視なのか」で変わってきます。

 

例えば、楽天ポイントが欲しいから5%の還元をこのお店では諦める」というパターンもあれば、

 

「ポイントが沢山欲しいからスーパーの専用電子マネーの方で5%の還元を受ける」

という場合もあります。

 

正直、このどちらのパターンも有りだと思います。大事なのは普段の買い物を見つめなおしたとき、本当にそのポイントが必要なのかという事です。

 

そもそもの話、こういったパターンにならないのがいいと思うので、こうならないためにも大事な事を3つ書いておきます。

 

それは、

①対応店舗のリサーチをネットや知人を通して行っておく

②いきつけのスーパーなら専用の電子マネーを用意しておく

③近くに還元事業を受けるおすすめ店舗がないならネットショッピングを利用

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ネットショッピングがオススメ


 

この3つはありきたりですが効率よくポイント還元を受けるためにも重要な事と言えます。①と②に関してはそのままなの内容なので省略しますが、最近だと③はオススメですね。

 

どうしても近くの店舗でキャッシュレス還元事業による5%の還元を受けることが出来ないというパターンは数多くあります。何故なら、地方の度合いにもよりますが、キャッシュレス還元事業の最前線の店舗が「コンビニ」という場合もあり得るからです。

 

補足:フランチャイズチェーンのコンビニはキャッシュレス還元事業に対応しておりますが、還元率は2%です。また、その場でポイント相当額を即日充当される仕組みとなっております。

 

こういった場合、クレジットカード等でせっかくキャッシュレス還元事業を利用しようとしているのに、「対象店舗がない(5%)」という事態に陥るのでこの場合は「ネットショッピング」を利用しましょう。そうすれば、「還元事業によるポイントがもらえない」という事態はほぼなくなりますので大変オススメです。

 

まとめ:臨機応変で大量にポイントを獲得しよう

いかがだったでしょうか?キャッシュレス非対応に対する対策をして街に出かけるとなった場合、かならずしもそのお店だけ立ち寄るとは限りません。こういった場合、キャッシュレス還元事業をいざ利用としても対象店舗がないという事態に陥る事にも成りかねません。

 

こうならないためにもよく活用する「ネットショッピングサイト」を一つは持っておくと便利です。消費税増税に負けずにショッピングを楽しんでください(^^♪今回は以上です

今後も「増税に負けずにお金を貯める為の情報を発信」していきますので良かったら、

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