「税金」がやってくれる4つの役割

どうも。「akatown」です。前回は「そもそも税金って何?」という話をしました。意外と知っているようで知らない事もあったのではないでしょうか。税金の知識は知っているのと知らないのとでは日々の暮らしに大きな違いを生みます。

 

今回の内容で更に税金への興味を深められるようになっていますので「まあ、ちょっとは興味あるな」って方は是非とも読んでみて下さい😊本題に参ります。

 

 

おまけネタ:お前が生まれてきた理由は・・・↓1分16秒より


タイムマシーン3号 傑作漫才まとめ 『メガネ』 『太らせる力』 『そば』

 

 

 

「税金」がやってくれる4つの役割

f:id:akatown:20191211200934j:plain

税金の4つの大きな役割

税金によってできる内容は大きく分けて4つです

・公共サービスにかかる資金の調達

・景気の状態を調整

所得の再分配

・政策の手段

 

では、一つずつ解説していきます。

 

税金による役割①:公共サービスにかかる資金の調達

f:id:akatown:20191209220813j:plain

図書館の建設も国に入ったお金が活用されている

 過去記事でも説明しましたが、税金は「国に払う会費のうようなもの」です。この資金を元に図書館や公園等の公共施設が建設されるのです。「公共サービスにかかる資金の調達」による公共施設の建設は税金のオーソドックスな使い道と言えます。

 

税金による役割②:景気の状態を調整

f:id:akatown:20191211201036j:plain

税金で景気を調整している

 

日本は好景気の時にはどうしても所得税率が上がります。その結果、景気の抑制につながる事になります。その逆で、日本が不景気になると今度は所得税率が下がり、今度は景気を刺激する方向にベクトルが向きます。

 

この事から、税金は自動的に「景気の調整」をしていると言えます。

 

 

税金による役割③:所得の再分配

f:id:akatown:20191211201217j:plain

税金で格差社会に歯止め

 市場経済の国ではどうしても一部の人に富が集中してしまい「格差」が生まれてしまいます。そうなってくるとその差はどんどん開き、あっという間に「貧富の差」が広がります。

 

 

こうなる事を避けるために「税気を使って格差を是正」します。これにより、社会保障制度等を通じて収入の多いところから少ないところに振り分けられるようになっています。このような働きを「所得の再分配」といいます。こういった背景から日本は「累進課税制度」を導入しているのです。

 

税金による役割④:政策の手段

f:id:akatown:20191211201320j:plain

お金儲けに対して税金は厳しいチェックが入る

 その他の所で言えば「政策の手段」が該当します。例えば、調達した税金を「株式投資の優遇に使用」したりします。この事により、証券会社は株式売買の手数料がかからない、もしくは大幅に安くする事が出来るのです。

 

その反対としては「土地の転売」には厳しい制度を作っています。購入した固定資産を「短期売買」しよとすると5年以下の場合で何と約40%もの税金が徴収されることになるのです。

 

まとめ:税金の4つの役割により世の中は調整されている

f:id:akatown:20191211201431j:plain

税金の4つの役割は社会を支えている

いかがだったでしょうか?こうやって考えてみると税金はしっかり世の中を支えているという事が見えてくるのではないでしょうか。こうやって、税金の仕組みについて考えてみると世の中の動きもつかみやすくなります。

 

 

気が向いたときにでも税金について調べてみるのも深い知識が身について良いかもしれません。是非ともおすすめします(^^♪今回は以上です