現金派の味方!?キャッシュレス決済推進のデビットカードとは?

キャッシュレス決済が始まって早2か月半。家計を圧迫するどころかコンビニを利用しても「得をする事ばかり」です。 ( ´艸`)貯まったポイントは日用品の買い物に充てます。

 

今回は改めて「デビットカードとは」何かを考えていきます。今回の内容でクレジットカードとの「大きな違い」とメリットを理解できるようになっています。

 

デビットカード使用のメリット」は勿論ご説明しますが、どちらかと言うと「デビットカードの知識」を知る事が出来る事にフォーカスを当てた記事となっております。

 

現代社会において、ましてやキャッシュレス推進中においての今は「クレジットカード」や「デビットカード」の興味が特に高い状態なのでこれらの知識は「ネタ」にもなります。良かったら覚えてご活用下さい。

 

 

また、本題に入る前に「キャッシュレスの水準」についても書いてますので良かったら下記の内容もご確認ください。

 

現状:日本はキャッシュレス後進国

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日本はキャッシュレス後進国

ですが、キャッシュレス先進国の「中国」や「韓国」と比べても日本のキャッシュレスの普及率はイマイチというのが現状です。経済産業省のデータによれば、2016年の時点でのキャッシュレス普及率は19.8%と低水準であり、中国や韓国のキャッシュレス普及率が過半数を占めているのに対し全体の5分の1という低水準。

 

ですが、キャッシュレス決済によるポイント還元事業によりキャッシュレスの普及率が飛躍しているのは確かです。日本は2025年までにはキャッシュレス比率を40%まで上げるのが目標となっております。

 

キャッシュレス決済を活用 ≠ クレジットカードなら

キャッシュレスの普及率はイマイチですがキャッシュレス決済のポイント還元事業は間違いなく「消費者の味方」です。活用する事で今よりお得にお買い物ができますよ。

 

もし、「クレジットカードをどうしても使用したくない」という事でキャッシュレス決済を断念してるとしたらそれは非常に勿体ないです。そんな皆さんには是非とも「デビットカード」をおすすめします。先に行っておくと、私のおすすめは「国際ブランド付きのデビットカード」です。実はデビットカードは2種類の意味合いがあるのです。

 

デビットカードは大きく分けて2種類ある

デビットカードは「J-Debit」と「国際ブランド付きのデビットカード」の2つに分類されます。

 

それぞれの違いについてはそちらの内容に触れた記事がありますので、詳しくはこちらの過去記事をご参照ください。

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キャッシュレス決済の味方:デビットカードとは

 デビットカードとは「銀行口座と紐づけて決済されるカード」の事で、対象は自分の資産となりますので「即時決済」によりその場で銀行口座と連動してお金の引き落としができる優れものです。

 

例えば、コンビニで1,000円分の買い物をするとなるとまず、店員さんにカードを渡してお会計をします。その直後、ご指定の銀行口座から「即時決済」された分、つまり預金口座より1,000円分を引き落としされるという流れです。「決済時の手数料」は「国内の場合」は無料なのでご安心ください。

 

先程、対象は「自分の資産」と言う事に触れましたが一体どういう事でしょうか。

この答えは次の内容でご説明します。ちなみになんですが、興味のない方は「クレジットカードとは一味違うデビットカードのメリットとは?」までお進みください。

 

 

 

デビットカードとクレジットカードの違いとは?

正直、デビットカードを利用するという観点では知らなくても問題ないです。なので、

デビットカードとクレジットカードの豆知識が知りたい方だけお読みください。

 

少し話が変わりますが、皆さんは簿記を学んだご経験はあるでしょうか?これを知っておくとすごくわかりやすいのですが、簿記の基本の考え方に

「借方」・「貸方」というものがあります。意味は至ってシンプルであり、

 

「借方」は左 ・ 「貸方」右という意味です。 覚え方はかりかたの「り」左向きだから、かしかたの「し」右向きだからという簿記の授業では一般的な考え方です。

 

では、この「借方」・「貸方」をどう考えれば良いでしょうか?

 

「借方」は資産を表し、「貸方」は負債となる

簿記会計において左側に「資産」を右側に「負債」を記入します。では、資産と負債は何なのかと言うと、

 

資産」は土地・家屋・金銭・またブログもそうですね(^^ これらの自身が保有している財産を指します。

 

負債」は金銭や物資を借りた際の債務の事を言います。借金等がまさにこれに当たります。

 

実はこれらの内容を「デビットカード」と「クレジットカード」に当てはめる事が出来るのです。

 

資産は「デビットカード」・負債は「クレジットカード」となります

これは一体どういう事でしょうか?結論から言うと、「デビットカード」は自分の預金と紐づけてお支払い=自分の資産からお支払いするという事であり、

 

クレジットカードでのお支払い=他人の資産、つまりはカード会社の立て替え払い:(補足:一括払いによる手数料は発生しません)なので「後で代金を支払う義務」つまりは、負債が生じます。

 

ですので、デビットカードにせよ、クレジットカードにせよ同じ銀行口座をそれぞれ指定したとしても「余計な手数料は発生しません」ので注目すべきはデビットカードの「即時決済」なのか、クレジットカードの「翌月払い」にするのかという点です。

 

その他にもクレジットカードについてはややこしいので、危ない点と言いいますか、気を付けるべき点はこちらをご参照ください

 

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クレジットカードとは一味違うデビットカードのメリットとは?

 上記でもご説明しましたが、デビットカードは自身の「資産」強いては自分の銀行口座のお金を使用してのお支払いになるというのが重要なポイントです。だからこそ、それぞれの金融機関と紐づけて「即時決済」が可能であり、これこそがデビットカードの魅力とも言えます。

 

また、その他にも「国際ブランド付きのデビットカード」はクレジットカードと比べると還元率は下がりますが、「デビットカード使用による」ポイントが付与されるのも魅力的です。

 

 

ちなみにですが、クレジットカードを選ぶ基準は何かというと「高還元率のポイント狙い」であったり、「キャッシング・カードローン」をご利用したい・「分割・リボ払い」等の一括払い以外の買い物がしたい時などにご活用される方が多いです。

 

ただ、クレジットカードの非ユーザーの方でやっぱりクレジットカードを利用する事に決めたという方に関しましては度々の事で恐縮ですが、注意点はご確認いただいた方が無難かと思います。

 

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関連記事:おすすめクレジットカード

 

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 関連記事:キャッシュレスのまとめ 

 

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まとめ:デビットカードは現金派におすすめのキャッシュレス決済

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キャッシュ派におすすめの「デビットカード

いかがだったでしょうか?何度かお話していますが、キャッシュレス決済はしたいけど「クレジットカード」は利用したくないというキャッシュ派の方が多いのが現状です。そんな中、「デビットカード」は「翌月」ではなく、「即時決済」が可能なので大変便利です。もし良かったらキャッシュレス決済に「デビットカード」をご利用ください。

(^^♪今回は以上です

 

次回は「PayPal」をテーマにデビットカード記事を公開します。「PayPalって何!?」と思った方は詳しく解説しますので是非とも次回の記事も読んでみて下さい(^^♪

 

 

 

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