ひとり暮らし・家庭持ちの家計簿のつけ方:キャッシュレス

 参考情報:筆者の仕事「経理&webライター兼「家計対策」ブロガー」、家計の管理「家計簿アプリ」を使用、毎月の節約額「2万円~」  

 

 

一人暮らしをする方は全体の2割

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一人暮らしの割合は意外と高い数値となる

総務省のデータによれば今年の4月に昨年10月時点の推移を発表しており、その 総人口は1億26,443,000人で昨年より263,000人減少しており、その減少率は0.21%でした。

 

 

その全人口のうち、約2割程の方達は「単身世帯」となるため、約5人に1人は「一人暮らし」をしているという計算になります。

 

一人暮らしが多い年代は?

全体的な一人暮らし世帯のうち、高い割合を占めるのが「20代」・「30代」の若年者・「65歳以上」の高齢者となります。その反面20代、30代は「所帯持ち」も多いという二面性もあり、そういった事を考慮するとやはり高齢者が特に高い比率を占める形となります。

 

また、総務省のデータによれば65歳以上の高齢者による一人暮らしは2040年時点では全体人口の約40%を占めると推測されており、今後も単身世帯が増加していく可能性は高いでしょう。

 

若年層の家庭持ちはの割合

全体人口から見ても、20代・30代のうちに結婚を考える方は非常に多いです。

20代の既婚率は全体の4割近くとなり、逆に30台になると6割近くの方達が「家庭持ち」というデータが出ています。

 

また、 2017年度における「生涯未婚率」は男性23%・女性14%の計37%となるため、残りの約6割弱の人は自身のライフスタイルに合わせて家庭も持つという計算になります。

 

 

一人暮らしの家計簿のつけ方:概要

 20代・30代以下の一人暮らしの統計データによれば、1ヶ月の平均支出額は「約15万~16万円程」になります。この対象者の中には、勤労学生も含まれていますので「社会人」として給与をもらっていない状態でこの額を毎月捻出するのは非常に大変な事と言えます。

 

ですが、いくら支出が多いと言っても「流行りのカフェに行って美味しい物」を食べたり、高級志向の人は「ブランドバッグ」だって欲しくなりますよね。その気持ちはよくわかります!じゃあ、どうするか?その答えを家計対策ブロガーとして言うとしたら「節約してみよう」です。じゃあ、正しい節約をするためにとなると、そう、「家計簿のつけ方」を学ぶという方法があります。

 

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一人暮らしの家計簿のつけ方:実践編

 まだ家庭を持っていない方でバイトをしている方や社会人の多くは「自由にお金を使える」事が多いでしょう。だからこそ、「家計簿のつけ方を学んで自身をコントロールする」ようにしてみて下さい。これが出来たら当たり前の様にお金もコントロールできるようになるため「節約」が体系的にできるようになります。

 

 

 

家計簿をつける方法は色々あります。「家庭持ちの家計簿のつけ方」と共通部分になるのですが、こちらは過去記事でご紹介しています。方法は簡単なので是非とも参考にしてください。

 

関連記事:現金でもクレジットカードでも役立つ家計簿のつけ方

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前置きが長くなりましたが、一人暮らしの家計簿のつけ方で重要なのが「浪費」をしない事です。別記事でもご説明しますが、生活費全体は「給料の6割程」がベストとなるため、残りのお金は「貯蓄」とせずに「浪費」とする事も必然的に可能となります。

 

前述の通り、一人暮らしの家計は「自由が利く」のがメリットでもあり「最大の落とし穴」となるのです。ですので、この後説明する共通部分の「家計簿のつけ方」を使って家計をコントロールしてみて下さい。

 

 

家庭持ちの家計簿のつけ方

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家庭持ちの家計簿のつけ方を公開

家庭持ちの家計簿のつけ方で重要となるポイントは「臨機応変」です。これは「保険の契約でも使える内容」ですのでしっかり抑えておきましょう。では、臨機応変とは具体的に言うと何かという事ですが、簡単に言ってしまえば「ライフプラン」に応じて家計をコントロールするという柔軟性が必要になってきます。

 

せっかくなので保険内容を交えて一例を説明してみます。

 

夫(とび職)35歳 妻(専業主婦)32歳 子供:5歳

給料:月30万円  毎月の貯蓄:5万円 生命保険:無(自動車保険は任意保険に加入) 過去の大きな事故:無

 

さて、一見何の問題もない「黒字家計」とも捉える事が出来ますが、「生命保険」に入っていないというリスクを「ライフプラン」と照らし合わせて考えるべきです。この先、子供が大きくなるにつれて学費は増えていきます。現状のままで推移すれば何とかやりくりする事は可能ですが、「職業的にケガのリスク・死亡率の高い職種」の夫にもしもの事があった時は大変です。

 

国の社会保障による補償分がいくらか出るとはいえ、「リスクの高さを考慮した場合」、生命保険に入っておくのは最善ではなくとも無難な選択と言えます。ここで経理ライターの私としては「貯金額1万円減らしてでも生命保険に入る」のも有りかと思っております。もし、掛け捨てに抵抗があれば「養老保険や学資保険」のように積み立て型の保険を利用するのも有りです。

 

ですので、家庭持ちの家計簿のつけ方としましては、このように「家庭毎に応じたライフプランと照らし合わせて家計簿をつける」事が重要となってきます。

 

 

また、家計簿のつけ方の種類に関しては関連記事より「クレジットカードに対応した家計簿のつけ方:キャッシュレス対応」をお読みください。

 

まとめ:それぞれのライフスタイルに合った家計簿のつけ方で「生計」を立ててみよう

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それぞれの状況にあった家計簿のつけ方が重要となる


 

いかがだったでしょうか?一人暮らしの時と家庭持ちの家計簿のつけ方はどうしても「ライフスタイル」による違いが出てきます。結果としては過去記事で何度も申し上げているように「現状把握」に繋がってきます。もし、「現状把握」と聞いて理解しにくいという方は是非とも過去記事と合わせて経理ライター「akatown」の記事をご活用下さい。

 

 

 

 

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