「大好きな言葉」を否定されたのに逆に尊敬するのは「時間革命」に有

最近、何か面白い「自己啓発本」はないかと思い、ショッピングモールの中にある書店に立ち寄った。そこで私は面白そうな本を発見する。本の著者は「過激な発言とシンプルな言葉でツイッターを賑わす個人実業家」の堀江貴文ことホリエモンである。

 

 

本のタイトルは「時間革命」

f:id:akatown:20200115194411j:plain

堀江貴文氏、初の時間に関する著書「時間革命」

突然ですが、皆さんはタイム・イズ・マネーと言うことわざをご存じだろうか?実は、私の「最も好きな言葉」である。これに勝る本質はないと考えている。ちなみに、普通に打っ
てパソコンで変換すると「タイム伊豆マネー」となるがそんな事はどうでもいい。(文章:ホリエモン風)

 

しかしだ・・・

 

まさか「時間革命」を読んでものの数秒で激しい衝撃を受けることとなるとは・・・

 

 

「タイム伊豆マネー」ではなく「タイム・イズ・マネー」を否定

 ホリエモンは最初にこう綴った・・・

「ぼくにとってお金より大切なもの」

「時は金なり」ということわざがある。ぼくに言わせれば、こんなバカな考え方はない。この言葉は、時間とお金を「同等に価値があるもの」だとしているからだ。

 

人間にとって、何より尊いのは「時間」である。

 

お金など比べものにならない。

 

ぼくにとって、時間ほどかけがえのないものはない

 

こう言っていたのだ。

 

こうして、タイムイズマネーは否定的な言葉をくらってしまい、私は激しいショックを受けた・・・

 

 

 

ただ、それも束の間の話であった。

「タイム・イズ・マネー」ではなく「タイムイズライフ」のホリエモン

ホリエモンにとって時間=お金と同等という事にはならず、時間は「お金なんか通り越して一番重要なもの」とつづっている。最初は「タイムイズマネー」を否定されてひどく衝撃を受けた筆者だったがその感情が「尊敬に変わる」のも非常に速かった。

 

何故、悲しみが尊敬に変わったのか?それはやはりホリエモンの「決して浅くない思慮深さとシンプルに物事を捉えることのできる決してブレる事のない信念」をリスペクトしているからに他ならない。

 

「時間」というものはかけがえのないものである。お金は稼ぐまで時間がかかるが「頑張り次第でいつでも手にする事ができる」のが特徴だ。これに対し、「時間は一度過ぎてしまえば決して戻ってくることはない」のである。

 

アルバイトにみる「時間革命」とその時間が示す意味とは?

 あなたは、「アルバイト」というものに対してどういった価値観を持っているであろうか?「お金を稼ぐ事が目的」・「やりがいのある仕事そのもの」だといった所であろうか。しかし、これを大切な「時間」という事を踏まえて考えると、アルバイトは「時間を換金する行為」だと言える。

 

都会では安くとも「時給1,000円」、田舎では「時給760円」近くの賃金がいただける。これをあなたはどう思うだろうか?そもそも会社という大元の存在があり、「商売」をするという観点から「人手」が必要になってくる。あくまでその商売に「時間を奪われた代償」としてもらえるのが賃金だ。

 

おそらく、アルバイトを進んで行っている方達はどれだけ頑張ろうが「時給という枠の中から支払われるお金」のため、やる気が出ないのは仕方が無い事とも言える。まともに挨拶もできない人が「店員」として誇りを持てないのは当然だが、おそらくそういう事方達は一生かかっても成功を手にする事は出来ないであろう。

 

 

だが、そういった悪循環だからこそトラブルが出てくるのは必然だと言うしかない。こうした「時間の牢獄」の中で成り立っているのが今の資本主義経済と言える。

 

大事なのは「他人時間」ではなく「自分時間」である

 先ほどのアルバイトの例を踏まえて考えてみてほしい、そもそも、このアルバイトと言う行為は「他人時間」の代表格である。少し補足すると「他人時間」とはその文字が示すように「他人のために時間を売る行為の事」を指す。

 

ここで、もしかしたら「え?私は他人時間の中では生きていないし。そもそもアルバイトは「お金がほしい」からやっているんです」という方もいると思う。私はホリエモン程割り切った考えではないため、この考えには否定はしないが、間違いなくホリエモンからは「本質が見えていない」という言動に他ならない。

 

何故なら、「他人の会社の利益に貢献しているのは紛れもなく「他人時間」を生きている」からであり、ホリエモンの言う通り実に「分の悪い取引」と言える。

 

筆者の意見:あなたは「他人時間」に振り回されていませんか?

この意見を目にした時あなたはどう感じただろうか?初めに言っておくと、昔の筆者なら間違いなく「仕方ないじゃん。誰しも皆が思うように生きて稼げないんだから」と言うだろう。だが、今なら言える。「そんな事を言っていたら本当にそうなるだけだ」と。こうして人々は「他人時間」に支配されて生きていくのを余儀なくされるわけだ。

 

まとめ:「時間革命」の本質を理解して本物のマインドを手に入れよう。

いかがだったであろうか?ホリエモンの初の時間に対する著書「時価革命」は読む価値のある貴重な著書であると同時に「ホリエモン自身はいつでも読むのをやめていい」と言っている。この言葉の「本質を理解出来る」方が世の中に何人いるだろうか?おそらく私を含め少数であると考えている。これは決して「ナルシスト」のように「自分を大きく見ている」わけではない。

 

その証拠に「ホリエモンTwitterの内容」に少し触れてみよう。

ホリエモンが過激発言したツイッターに対して「おそろしいほどに的外れな過激発言」が返ってくるが、その事に対して冷静に返事ができる理由を明確に答えることができますか?と言いたい。この著書「時間革命」を元に筆者の意見を述べるとすると、「馬鹿に時間を使う行為は「他人時間に支配されている」という事に他ならない」からだ。ここで言う「馬鹿」というのは「他人の時間を自分のもののように支配する輩」の事を言う。

 

だから、筆者は決して勉強ができない方や 身体が不自由で少し一般人より劣っている人や要領は悪いが頑張っている方を「馬鹿にする事は絶対にしない」のである。

 

こうしたホリエモンや筆者のマインドに賛同してくれる方、また、世の中の本質を本当に理解したい方は「少なからず役に立つツール」として私のブログ記事を参考にしてほしい。次回も「時間革命」について記述すると共に私がこうしたマインドを手に入れた「体系的な話」を実体験を交えてお伝えしようと思う。その内容を目にしていただけたら私が「メンタルヘルスについて知識がある」事を信じてもらえるかと思う。

 

では、今回はここまでにしよう。長文を読んでいただきありがとうございました。宜しければ次回の「「時間革命」が教授する「川の流れのように」生きる人生は最高である」もご愛読ください。

 

 

 

筆者からのお願い:

 

今後も「増税に負けずに皆さんの家計のお金を貯める為の情報を発信」していきますので良かったら、

読者登録(`・ω・´)お願いします(*- -)(*_ _)ペコリ