「時間革命」が教授する「川の流れのように」生きる人生は最高である

f:id:akatown:20200115195235j:plain

時間革命で語る川の流れのように生きる人生とは

はじめに言っておくが、この記事はホリエモンの著書「時間革命」と筆者の修羅場をくぐり抜けてきた「人生経験」から語る事の出来る「どこにも語られていない」ささやかな公開記事となる。ブログ読者の皆様のお役に立てたらと思い、公開した次第だ。是非とも「あなたの中の予備知識の一つ」として目に留めていただけたら幸いだ。

 

 

まず初めに、「他人時間」を支配する職人と筆者の人生観の実例を元に自身の今の生き方を考えてもらい、その上で堀江貴文氏が「時間革命」で語る「川の流れ」のような人生の生き方を説明していくつもりだ。今、辛い立場にいるあなたにこそ私はこの内容を読んでいただきたい。

筆者の実体験にみるメンタルヘルスの知識と「時間革命」

f:id:akatown:20200113225409j:plain

時間革命で取り上げた「他人時間」と筆者の職人との絡みを解説

自慢ではないが、筆者のあだ名は「アイアンハート」である。最初はその意味がわからなかったが、今ならその本質まで説明ができる。それが「人生経験」という経験した人しか手にすることのできない「最強のツール」である。

 

では、何故そういった事を伝える事が可能かと言うと、私は「管理職という経験」の中でも最もシビアな部類に入る「職人の世界の管理」を していた人間の一人だからである。

 

 

突然だが、皆さんは、職人にどういったイメージを持たれるだろうか?一般的に言えば職人のイメージは「我が強い」・「こだわりがある」・「怒ると怖い」・「技術がある」・「短気だがあっさりしている」と言ったものだが、どれも間違いではない。ただ一つ勘違いしてはいけないのは決して「あっさりしているだけ」ではない。

 

職人の本質は想像以上に歪んでいる事もある

経験者として先に言っておくと、職人の性格は「他人時間を支配する最たるものの一つ」であると言える。職人を管理する上で大変だったのが、やはりこの部分にあたる。何故なら、職人は「厳しい世界を生き抜いてきたうえに、確かな技術を持っている」からだ。いくら管理職だからとはいえ、「本物の職人の技術には到底及ばない」という事実があり、最も辛い部分であると経験者は語る。

 

ただ、「仕事ができる人間と技術がある人間をつなげる必要はない」とはっきり言っておく、これは強がりでもなんでもなく、ヒューマンスキルの観点から見た仕事ができる力というものの考え方だ・・・そろそろ説明に移ろう。

 

 では、職人の何がそんなに厄介かを説明できる人はどれだけいるだろうか?次の文章を読む前に1分ほど考えてから次の答えに移ってみてほしい。

それでは答え合わせと行こう・・・

 

職人の最強にして最低の武器を「管理職経験者」が語る

筆者の答えとしては「自身の技術を盾にする」というものである。これをみた経験者及び被害者は衝撃を受けていると筆者は勝手に推測する。何故なら、管理職とはそういうものであるからだ。

 

 では、具体的に説明しよう。私をAとして職人をBとして会話形式で見てみよう。内容は「職人の態度に嫌気がさして話も聞きたくないパート」のために「パートとの和解を試みる管理職A」の会話を例とする。大体このような感じだ・・・

 

A「Bさん、パートの○○さんに少し厳しすぎないですか?」

B「・・・ふん!あいつが俺の言う事をちゃんと聞かないから悪いんだ

A「でも、このままだと○○さん辞めちゃいますよ?」

B「何だよA!お前、若造のくせに俺に説教か!?大した技術もないくせに」」

 

 

 

はい、出ました。上の赤字は典型的な「自身の技術を盾にする」最も性質の悪い部類に入る言葉です。もちろん、正攻法で管理しましたけどね。ただ、その方法はお伝えしない。

その理由としては「伝える事自体が職人たちと本質が変わらないし、同じ穴の狢」になるからである。私は絶対そういった人間に落ちぶれる事は避けたいし、損をしてでもそうはならない事を読者の皆様に宣言する次第だ。

 

また、自分一人ではこの会話の本質が見えないという方で、「職人のような方達に負けたくない」という方は今後の私のブログに目を通してみてほしい。間違いなく価値のある情報を体験談を通してお伝えする事が出来るだろう(もちろん、必要なものだけで構わない)

 

それでは、話を本題に戻そう。こういった「他人の時間を支配する職人のような存在」に支配されないためには下記に記載のホリエモンのような柔軟なマインドが必要だ。

ホリエモンの「時間革命」が教えてくれる「時間」と「川の流れ」の関係

堀江貴文氏は人生を「川の流れ」のように例えている。その流れに逆らう事は出来ないし、どうせ川下りをするなら楽しむべきだと述べている。この意見を初めて目にした私は衝撃を受けた。何故なら、あの「世の中にある色々なものに対して確固たる信念を貫く」ホリエモンが「川の流れには逆らえない」と言う「少し弱気」とも取れる言葉を記しているからだ。

 

話を戻すと、この言葉の本質は「どうせ流れに逆らえない」なら川下りを楽しんでみよう。そうしているうちに流れてくる「果物」を手に取って食べてみればいい。それがまずかったなら捨てればいい、少しでも美味しいと思えば「これからも食べるかどうか判断」してみれば良いというものだ。

 

 

つまり、川下り=人生 そのもので 流れてくるリンゴ=世の中の有益な情報やツールを含むメリットのある全てを指していると筆者は考える。この内容を読んだ時は妙にしっくりくる言葉に惚れ惚れしたものだ。それと同時に私の中ではある「名曲」が脳裏に過る事となる。

 

昭和の大スター「美空ひばり」にみる「時間革命」とは?

偉大な音楽とはいつの時代も「色褪せない名曲」を奏でており、「聴くだけで人々の想像を掻き立てる」ものだ。

 

そんな名曲を素晴らしい歌声と共に運んでくれた昭和の大スター「美空ひばり」は昭和世代で知らない方はほとんどいないだろう。

 

一見、今回の時間革命とは関係のないようにも見えるが、そんな事はない。少なくとも筆者は美空ひばりと「時間革命」がつながった人間の一人である。というか、これは個人の感性であり、「必ずしもつなげる必要はない」。ただ、今から言う事には目を通してもらえたら幸いだ。

 

美空ひばりの名曲「川の流れのように」を時間革命と重ねてみる

 「AKB48」をはじめ、数多くのアイドルグループの楽曲を手掛ける「秋元康」だが、昭和の大スターにも楽曲を提供している。その曲こそが今回の時間革命に触れる色褪せる事のない名曲「川の流れのように」である。

 

この曲はこういった歌詞となる。

www.uta-net.com

 

これぞ、ホリエモン時間革命で語る「川下りの人生」と相まみえるものとなる。

「地図さえない」のもまた「人生」であり、川の流れはただひたすら続いていくのだ。その中でもただ一つだけ言えるとなれば「空が黄昏に染まるだけ」なのだ。

 

まとめ:「時間革命」の本質は美空ひばりの「川の流れのように」が教えてくれた

f:id:akatown:20200115195825j:plain

筆者が重ねた「川の流れのように」と「時間革命」は私の人生観かもしれない

 

筆者より:

いかがだったでしょうか?今回の記事は世の中の本質について語ったつもりです。今厳しい「他人時間」の中で働かれている皆様、毎日のお勤め本当にご苦労様です。ただ、決して無理だけはしないでください。そして忘れないでください。この昭和の名曲「川の流れのように」とホリエモンの著書「時間革命」のように「世の中の本質」自体は決してぶれる事はありませんので。

 

だから、この本質と同じようにあなたが「他人時間を巧みに操つり支配する人に対し媚を売る必要は全くありません(相手が脳なし上司・後輩であるとしてもです)。」

 

・・・世の中は非常なものです。自身を高く買い被る能無しほど「世渡り上手が多い」のもまた事実となります。こういった見掛け倒しのいる会社で一生懸命働いているあなたにこそ私は「リスペクト」の気持ちを贈らせてほしいです。

 

そして、今から語る一番大事な事は常に胸の中に刻んでおいて下さい。世の中を楽しむには「他人時間」に支配されるのではなく、「自分時間」を大事にして世の中を全うするのだと。そういった事を繰り返すことにより、例え、あなたが今は「時間革命」の本質がわからなくても後々に、ホリエモンの言葉の深みや名曲の本質が見えてくるものだと。

 

どうかそれまでは「川の流れのように」緩やかに身を委ねて頑張ってみてくださいね・・・筆者はそういった方を心から応援致します。 

                       家計対策ブロガー「akatown」より