生命保険に関して間違いやすい内容ランキングベスト10を解説

 

 

f:id:akatown:20200119231540p:plain

生命保険に関して間違いやすい内容をランキング形式でご紹介します

年配者はともかく、若年者の方は「生命保険のメリットを全く感じない」なんて方もいらっしゃるのではないでしょうか?今回の記事はそういった方のために向けた「生命保険に関する誤解」を解いていくための記事となっております。もちろん、現在お使いの生命保険がある方にも有益な記事となっておりますので、今現在の生命保険の掛け方が正しいか確認する意味でもこちらの記事は役に立つはずです。

 

生命保険に関して間違いやすい内容ランキングベスト10を解説

意外と間違えやすい「生命保険あるある」をランキング形式で発表します。

 

第1位.生命保険金に関する誤解  第6位. 掛け捨て=無駄である
第2位.保険料に関する誤解    第7位. 終身保険は=絶対に戻らない
第3位.終身保険に関する誤解   第8位. 先進医療=問題なく保険の対象
第4位.医療保険に関する誤解   第9位.入院による保障は1日目から
第5位.定期保険に関する誤解   第10位. 自分で貯金した方がマシ

 

それでは順番に見ていきましょう。 

 生命保険で間違いやすい内容、第10位:生命保険=貯金のみで対応できる

 生命保険なんか入らなくても、「貯金でまかなえる」という人も少なくありません。そう考えるお気持ちはよくわかります。生命保険はあくまで備えによるお金の使い方であり、「絶対に病気になる」というわけではありません。

 

ただ、ここで注意したいのが、自己管理だけではどうしようもない事があるという事です。わかりやすい例で言うと、明日あなたが「交通事故に遭うかもしれないという可能性」を完全に否定できるでしょうか?これはわからないかと思います。こういった「不測の事態に備えるためにも「生命保険」というものが存在」しており、需要があるからこそ「生命保険会社」が人気なのです。

 

 

生命保険で間違いやすい内容、第9位:入院したら問題なく保険が適用される

 これは、私自身勘違いしていた時期がありました。というのも、私の加入している保険は「入院5日から給付される」というものでしたが、当時は「入院する=入院保障」だと思っていました。現在では、そういった対策が施されているため、そういった事は少ないのですが、「昔から愛用している生命保険がある」方は私と同じようにならないように「入院何日目から保障される」かを見直してみた方が良いかもしれません。 

 

生命保険で間違いやすい内容、第8位:先進医療は保険が適用されるはず

f:id:akatown:20200119231721j:plain

医療技術は日々進化していますが、先進医療の提供は「自己負担」となります

 「先進医療」とは高度な技術・医療、または治療法を用いた最先端の技術を駆使した医療の事を指します。そのため、「公的医療の保障がまだついてきていない」ため、公的保険の負担軽減がないため、全額「自己負担」での治療となります。

 

また、生命保険に入っていても「特約」をつけないと適用がなされないため、この2点は未だに誤解される内容となっております。白内障等の比較的かかりやすいパターンも多く存在するため、将来のリスクに備えるという観点では「生命保険の加入・見直し」は必然的なものとなります。

 

生命保険で間違いやすい内容、第7位:終身保険は保険料が戻る事はない

 終身保険による保険料は「一生涯を考えた保険のためずっと掛けなくてはならないから保険料が戻らない」とよく言われますが、必ずしもそうとは限りません。というのも、生命保険というものは「ライフプラン」強いては「ライフステージ」において見直しをするものです。そうなった時に、「契約を続けるとは限らない」ので解約をする事もあります。こうなった場合、「解約返戻金」が支払われるタイプの終身保険も有ります。

 

生命保険で間違いやすい内容、第6位:掛け捨て保険はもったいないから必要ない

 生命保険を掛ける事において貯蓄を重視する方は意外と多いものです。そのため、「掛け捨て」保険はもったいないという概念を持つ人も自ずと増えてきます。しかし、そもそも生命保険と言うものは「何かあった時の備え」であり、いざトラブルが起きたときに大きな保障を受ける事が出来るのがメリットです。

 

また、「掛け捨て」の保険は確かに貯蓄性はありませんがその分の保険料が「割安」になっているため、一般的な貯蓄性のある保険と「保障内容」を考慮した場合、決して損をするわけではなく、むしろ「掛け捨ての保険に勝てる保障内容がついた貯蓄性の保険はない」と考えても過言ではありません。

 

 

 

生命保険で間違いやすい内容、第5位:定期保険に関する誤解

 似て非なる言葉に銀行の「定期預金」があります。このため、「定期保険」は「定期預金の様な積み立て形式の「貯蓄性のある保険」という誤解」が生まれてしまいます。正しくは、定期保険は「定期的な決まった期間による保障を受ける事の出来る保険」という事になります。

 

生命保険で間違いやすい内容、第4位:医療保険に関する誤解

f:id:akatown:20200119231653j:plain

医療保険と終身保険は混同されやすいので要注意


 

医療保険は病気やケガの保障を受ける事ができるため「風邪でも保障が受けられる」といった誤解があります。基本的に医療保険の保障は病気やケガによる「入院や手術の給付金」として受け取る事が出来るものです。

 

また、「通院保障」を特約でつける事ができるためこのような誤解が生まれやすいのです。ちなみに、通常の風邪では通院保障も対象外ですが、風邪の悪化により「肺炎で入院した場合」は「給付される可能性」があります。更に言うと、医療保険は同じ生きている間の保障でも「生存保険のように死亡保障がついてない」のが特徴です。

生命保険で間違いやすい内容、第3位:終身保険に関する誤解

 終身保険は何かと「医療保険と混同されやすい」という特徴があります。以前の記事でもご説明しましたが、終身保険は「一生涯保障が続く保険」であり、医療保険は「病気やケガに特化した保険」となります。また、医療保険は特約を付けない限り「死亡保障」は付きません。つまりは「終身保険=死亡保障有」で「医療保険=死亡保障無」となります。ただし、先ほども言った通り医療保険に特約で「死亡保障をつける事ができる」ため、終身保険をセットにした「終身付き医療保険」等も存在します。

 

生命保険で間違いやすい内容、第2位:生命保険料に関する誤解

 保険料と保険金は似て非なるものです。「保険料」とは生命保険会社にプールするために支払うものなので「保険金」との混同には注意しましょう。

  

 

 

生命保険で間違いやすい内容、第1位:生命保険金に関する誤解

 先ほどとは逆パターンになります。「保険金」は生命保険会社より給付として受け取るものなので「保険料」との混同には注意しましょう。

 

また、 こちらの記事を見る事で生命保険の内容をより深く理解できるようになっていますので良かったら参考にされてみて下さい。

 

www.akatown.jp

 

 

www.akatown.jp

 

関連記事:人生の考え方について

 

www.akatown.jp

 

 

まとめ:生命保険の用語や内容はわかりにくく誤解される事が多い

f:id:akatown:20191220192935j:plain

生命保険の間違えやすい用語を理解してより良い生命保険に加入しよう

 いかがだったでしょうか?意外と生命保険の内容は理解しているつもりでも間違っているという事もあります。何故なら、多くの生命保険は「特約」をつけて保障を補う事が出来るからです。そのため、「え?私の医療保険は死亡保障がついてるよ。だから「医療保険」には死亡保障があるんだよ」というような誤解が生まれるのも必然的です。

 

ただ、こういった細かな内容を理解する事が最善の保険プランを選択する近道となりますので今回の内容を活用してみて下さい。次回は「生命保険も価格.comで安心:おすすめプランのベスト5を発表」を公開します。価格.comを活用した記事のため、生命保険に興味のない方でも一つの情報として活用できる内容ですので次回も是非目を通してみてください (^^♪今回は以上です。ご愛読いただきましてありがとうございます。

 

 

筆者からのお願い:

 

今後も「増税に負けずに皆さんの家計のお金を貯める為の情報を発信」していきますので良かったら、

読者登録(`・ω・´)お願いします(*- -)(*_ _)ペコリ