緊急事態宣言の給付金とケンタッキーの対応やau PAYの導入記事!

f:id:akatown:20200418234847p:plain

緊急事態宣言における政府の対策とケンタッキー・フライド・チキンの対応について

緊急事態宣言に伴い、対象となる7都府県である「東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県・大阪府・兵庫県・福岡県」は2020年4月11日~14日にかけて休業要請の運びとなった。これにより、映画館やホテル、フィットネスクラブは一旦営業停止する事となる。また、医療機関・保育所・スーパー・飲食店は場所により対象外・時短となる。

 

 

緊急事態宣言の範囲は13都道府県~全国と順次拡大

新型コロナウイルスによる特別措置法による対策として、「緊急事態宣言」が出されているのは7都府県だったが、新たに、北海道・岐阜県・石川県・岐阜県・愛知県・京都府が追加要請となり、13都道府県を対象として感染対策に取り組むこととなった。

 

更には、これにとどまらず、16日の総理大臣官邸で同じみのマスクをかけ(アベノマスク)新型コロナウイルス感染症対策本部の会議により、「今後のゴールデンウイークによるクラスター拡大を最小限に抑える」ために「緊急事態宣言を全国に拡大」する運びとなった。

 

新型コロナウイルスの給付金は全国民対象「10万円」で決定

f:id:akatown:20200418235459j:plain

コロナウイルスの経済対策としての給付金は「全国民一律10万円」に変更

兼ねてより新型コロナウイルスによる経済状況悪化により、各家庭の生活水準を判断し、「著しく収入の落ちた家庭に対し30万円の給付を行う」という意向であったが、国民の怒りの声にようやく答えることとなり、給付金は全国の国民を対象とした「一律10万円」の給付を行う方向で話が進み、「住民基本台帳」に記載の全ての方(国籍不問)に給付する方針が決定される事となった。

 

給付金の給付方法

新型コロナウイルスによる経済対策による給付金は「市町村から送られてくる申請書」に口座等の必要な情報を記載したものに対し、振り込む形となる。また、マイナンバーカードをお持ちの方に関しては「オンライン申請」によりネット経由の申し込みが出来るようになっている。

 

 

緊急事態宣言におけるコンビニ・飲食店の影響

緊急事態宣言により、臨時休業する店舗が多いのが現状だが、時短により営業する店舗も少なくない。では、このような店舗はどのような措置が施されているのだろうか。例えば、コンビニエンスストアの大手3強の一つである「ファミリーマート」では、なるべくお客に触れない様にお会計時の金銭お返しは必ずトレーにて行い(手渡ししない)、飛沫感染を防ぐために仕切りをして対応している。

 

また、飲食店で言えば、「テイクアウト・デリバリー」を中心とした商品のお届けを行う事により、店舗ご利用によるクラスター拡大を避ける措置を講じている。

 

最後に:日本KFC(ケンタッキー・フライド・チキン)の対応とau PAYの導入について

f:id:akatown:20200418235120p:plain

緊急事態宣言の中でのケンタッキー・フライド・チキンの対応とコード決済の導入

緊急事態宣言の対策として「テイクアウト」の売り上げを伸ばしているのが我らがファストフードの王道「日本KFC(ケンタッキー・フライド・チキン)」である。ケンタッキー・フライド・チキンでは緊急事態宣言において時短の措置はとるものの、営業は続けている。これは、外食規制で不満を貯めている各家庭の皆様にとっては朗報となる。

 

また、ケンタッキー・フライド・チキンでは2020年4月16日のタイミングで「コード決済」を導入する事となった。これにより、「au PAY」を含む10種類以上のコード決済が可能となる。

 

最後に、詳しい内容については私のキャッシュレス情報・店舗での節約情報・お得なアプリの内容で触れているので下記のリンクを参考にしてみてほしい。それでは、今回は以上となります。

※よろしければ、今後もお金に関する最新情報をお届けしますので【ブックマーク】をお願いいたします。

 

 緊急事態宣言におけるテイクアウトメニューとコード決済の導入についての記事を読んでみる

www.akatown.jp