外食産業の衰退・新型コロナ自殺を止めるかっぱ寿司とau PAY

 

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あなたに大切な人はいますか?その人は一人で抱え込んでいませんか?

※今回は、新型コロナウイルスによる自殺者の推移をご紹介しつつ、敢えてこの時期に、今話題のau PAY決済と一緒に「かっぱ寿司」のお寿司を勧める理由を書きます(注:店内での飲食はお控えください。詳細は順番に、最後まで読んで確認してみて下さい。)

 

緊急事態宣言の全国拡大により、外食産業の衰退が続いている。突然だが、この本題に入る前に大事な報告!実は、少し前にほりえもんがブちぎれた。

・・・この発端は何を隠そう、間違いなく「新型コロナウイルス」によるものである。ほりえもんが怒りをあらわにしたのは「ホリエモン祭」に対する国民の大バッシングによるものだ。

 

一言でまとめると「新型コロナウイルス対策中に何をやろうとしているんだ!」という国民のお叱りにより、「そんなに言うならもうイベントは永久的にやらねえよ!」という決断をしたと言うもの一見、完全に正しいと思われる国民の意見ですが、一概にはそうとも言えません。ちなみに、これは客観的な意見であり、根拠もあります。

 

 

新型コロナウイルスで怖いのはウイルスだけではない

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新型コロナウイルスの側面であり、怖いのは経済の衰退の先にある自殺者数増加である

新型コロナウイルスが繁殖するのは、勿論の事、大前提であるが、緊急事態宣言は全国拡大により、外食産業が衰退している事の方がかなり大きいのだ。このまま続けば「倒産」・「リストラの社員」は今後も増え、自殺者が増えるのは目に見えているのだ。

 

実際、新型コロナウイルスによる自殺者数は増加傾向にあるか

いいえ、全くそんな事はありません。むしろ、新型コロナウイルス真っただ中の2020年2月は前年3月の1,856名より9%も減少していると言うデータがある。これは、リモートワークが増え、人との関わりが極端に減り、治安的な意味合いでも平和になった事もあると思うが、実際の所、ここ数年の失業率が低下しているのが大きい。だが、これはあくまで現在のお話である。

 

正直、このまま今の状態が続けば生活苦により命を絶つ者が増えてしまうだろう。

 

実際に、派遣を切りたい経営者は「ラッキー、自分たちもピンチだし、コストを掛ける余裕がないのはわかってもらえるだろうから、「このタイミング」で派遣を切ろう」という考えを持っている。このような度ケチな経営者が今後も増えるのは、まず間違いない。

 

派遣切りの怖さを他人事だと思っている方ほど要チェック

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生きているからこそ、考える事に意味がある「本当の終わりを知る事の出来る記事」

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新型コロナウイルスに見る小売業と外食産業

このまま、今の状態が続けば小売業が外食産業を潰してしまう恐れもあるだろう。全国に緊急事態宣言が広まった今、「当然の如く、外食をしない方が新型コロナウイルス対策であり、自分のため」となる。

 

だがしかし、これは一般的なサラリーマンのお話だ。サービス業で働いている方が、これと全く同じ考えを持ってしまうと、待っているのは「破滅」だけだ。このまま、経済が衰退すれば、外食産業の過半数は潰れてしまうだろう。更に言えば、今の状態は「スーパーの売上」が「外食産業」の売上を必然的に吸い取ってしまう状態であるため、論理的に考えてサービス業で働いている方は今後も苦しい思いをする事は目に見えている。

 

ホリエモンも言う、人々はそう簡単には変わらない。

おそらく、安直な意見を持ってしまっている方ほど外食産業が衰退するなら「テイクアウトを大幅拡大すれば問題ないじゃないか?という方もいるだろう。勿論、これ自体は正解である。だが、しかし、ホリエモンも言う様に、そう簡単に「ファミレス等の外食からお持ち帰りの「テイクアウト対応」に切り替える人がそこまで増えるだろうか?答えは△だ。

 

何故なら、人々の行動は意外と「習慣化」されており、普段の行動が当たり前になっている人にとっては変える事が苦痛になるだろう。それに、そこまで外食しなくてもいいし・感染だってしたくない・自分は外食のお金すらなく底をついた状態だ、という意見が多く、デリバリーに切り替えるぐらいならウーバーイーツ(他、出前等)を使わずに自炊するという意見が大半だろう。

 

このように、人それぞれの置かれた環境、立場に立ってみると、外食産業をデリバリーだけで伸ばすのは正直難しいのだ。だが、そんな意見とは裏腹に、今伸びている外食産業があり、新型コロナウイルスが続く中、頑張っている会社が経済を発展させ、自殺を食い止めているのだ。

最後に:ファストフードの売上と今回おすすめの「かっぱ寿司」とau PAY

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「テイクアウト」を強化中の「かっぱ寿司」とau PAYの促進

外食産業は新型コロナウイルスの対策がままならず、過半数以上の外食運営会社が、前年比を割る事となった。その一方で、王道ファストフードである「日本KFC(ケンタッキー・フライド・チキン)と日本マクドナルドホールディングス」は新型コロナウイルスなんかには負けていない。

日本KFC(ケンタッキー・フライド・チキン)と日本マクドナルドの2社は、2020年2月時点の売上前年対比は昨年を大きく上回る結果となった。これは、元々「デリバリーサービスとしての機能」が大きく働いているビジネスモデルだからと言うのも大きな点だ。

 

また、ビジネスモデルでは「デリバリーとしての機能」は若干劣るが、需要の高いお持ち帰りを拡大しつつ、新型コロナウイルス対策に打ち込んでいるのが「かっぱ寿司」だ。かっぱ寿司は「カッパ・クリエイト」が経営するお寿司チェーンであり、「Web注文のお持ち帰りで絶対に得をするキャンペーン」を2020年4月6日4月26日まで行っているので、是非ともこちらの記事より確認をして、実際にweb注文して経済に貢献&家庭サービスでパートナーや子供の笑顔のために一肌脱いでほしい。また、お支払いは現在「生活応援企画」のキャンペーンを行っているau PAYを使ってみてほしい。それでは、かっぱ寿司のキャンペーンを貼って終了とする。

 

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 今回の記事は以上となります。いつも私のau PAYの記事をご愛読いただきまして、本当にありがとうございます。