新型コロナウイルス時 つみたてNISAと「投資信託」の投資結果


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今回の記事では、新型コロナウイルスによる株価低迷はどのような爪痕を残したのか、また「一括投資」ではなく「つみたて(つみたてNISA・投資信託)投資」をした結果どうなったかを説明していきます。

 

つみたてNISA・投資信託の投資が、何故良いかがわかるので、是非とも最後まで記事を読んでみてください。

新型コロナウイルス時 つみたてNISA「投資信託」の運用結果

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まずは初めに、上記にある画像をご覧ください。画像の通り、93,080円の利益が出ています。これは、「新型コロナウイルスによる株価低迷」・「基準価格の暴落」時に、逆に「つみたてNISA」・「投資信託」に「買い」を入れて口数を増やした後、日経平均株価が元に戻ったためです。 それでは、「つみたてNISA」と「投資信託」を分けてみてみましょう。


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 積立NISAの累計買い付け額「589,150円」に対し、時価評価「660,279円」のため、【積立NISA利益:71,129円】となっています。投資全体の利益は93,080円のため、差額の2万円弱が「投資信託の利益」です。ちなみに、投資信託の2万円弱の利益のうち、およそ半分(1万円)は「楽天ポイントで、ポイント投資をした利益」です。また、何度も言いますが、この結果は、株価下落時に「しっかり買いを入れた」事にあります。

 

例えば、株の投資を参考に考えてみましょう。株式の一括買いで100口(1単元)10,000円(一口100円)を支払った場合、つまり「買った株がその時点で高値」であり、且つ「新型コロナウイルスによる株価下落」で100口【5,000円まで大暴落】となれば、当然ながら損益は5,000円のマイナスとなります。

 

ただ、上記の株式と同額と仮定して、これが積立NISAの場合、毎月の積立投資金額は、一口100円となり、10,000円で100口買えます。また、新型コロナウイルスによる大暴落で価格が5,000円となり、一口50円(通常はあり得ません。投資信託・積立NISAは100円から取引可能です)となれば当然ながら、今までつみたてをしてきた人は、上記の株式運用例と同様、下落分損をします。

 

 

 

つみたて(つみたてNISA)投資の場合

ですが、ここで、新たにつみたて(つみたてNISA)の「買い」を入れれば5,000円÷50円=100口となります。つまり、10,000円の半額の値段[5,000円]で100口買えると言う事です。

そして、ここで価格がまた10,000円に戻れば当然ながら、新たに積立投資するには、100口なら「10,000円が必要」ですが、「前回買った分の利益は5,000円のプラス」となります。

 

このように、価格の下落を気にせずに「毎月一定額(前回100口買い・今回も100口買い)」をつみたてる方法を「ドルコスト平均法」と言います。この積立投資の最大のメリットは時間をかけて投資する事により、「リスクを分散」出来ると言う点にあります。

 

まとめ:リスクは分散して投資をしよう

今回は私の「つみたてNISA・投資信託の運用結果と投資方法」をご説明させていただきました。新型コロナウイルスによる株価下落は驚異的なものでしたが、「ドルコスト平均法」による「分散投資」を実施しているのでさほど気にはなりませんでした。

 

株価は常に変わります。故に、株式、投資信託、つみたてNISAの運用をする際は、必ず買い時、売り時があるので注意してください。今回は以上となります。

 

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私の記事では、投資の他に「au PAYを中心としたキャッシュレスの記事」等が200記事程あるので、良ければ参考にしてみて下さい。いつも私の記事をご愛読いただきまして本当にありがとうございます。