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【最新】au PAY・PayPayの比較と併用を家計改善のプロが解説

「au PAY・PayPay」徹底比較を家計改善のプロが解説


実は今まで私は、キャッシュレスの発信をする上で様々な意見に応えてきました。その中でも特に多いのがau PAYとPayPayに対する疑問です。例えば、特に多いのが

・『ランチや投資に使うためにポイントが沢山ほしい。でも、特に人気な「au PAY」と「PayPay」の場合はどちらを使う方がポイントがたまるだろう?

・『au PAYとPayPayのどちらかを中心に使おうと思うけど、どっちが信頼できる?

・『そもそもau PAYとPayPayってどう違うの?

これらの言葉をわかりやすくまとめると「キャッシュレスでポイントを貯める場合、一つに絞るならどちらのコード決済を使うべきか?また、各コード決済の違いを知りたい」という方が多いという事です。

そこで今回は「au PAY」と「PayPay」を使いつくしている家計改善のプロが「au PAYとPayPayのそれぞれの魅力を比較しつつ、実は併用する事が最も効率的」という事について徹底的に解説していきます。

正直な話、【ここでしか知る事の出来ない有益情報】をau PAYとPayPayの両使い(併用)をしている家計改善のプロが、この2つのキャッシュレスの比較と併用をわかりやすく解説する事をお約束します。

本当にお得なau PAY・PayPayの使い方」を出し惜しみせずに解説しますので、少しでも無駄なポイント運用がしたくない方は最後まで記事を読んでみてください。

大前提:au PAYとPayPayはどっちがお得?という判断で損をする


最初から尖った内容
と思われるかもしれませんが、上記の見出しは決して釣りではなくau PAYとPayPayにおけるキャッシュレス決済の本気活用」を前提としている方なら全員に当て嵌まる内容となっております。

とはいえ、実は私も(少しだけ話は逸れますが)生命保険について本気で悩んでいる時に「医療保険やがん保険等様々な保険がありますが、本当にお得な掛け捨て保険を扱っている保険会社を一つに絞るならどれですか?」という「一つに絞る事を前提とした質問」を保険のプロに伺った経験があります。その時に返ってきた答えはこうでした・・・

「全てにおいて網羅できる保険はありません。何故なら、どの保険にも一長一短があるからです。」※補足:筆者は保険知識がある為、この言葉の真意を考え、納得しました(ちなみに、生命保険は基本的には掛け捨て商品以外は必要ない(年齢によっては掛け捨てすら必要ない場合も・・・)です)。

この上記の文章、一見すれば「au PAY」・「PayPay」に関係のない内容に見えるかもしれませんが、実はこの生命保険の内容と一緒で「au PAY」と「PayPay」にはそれぞれのメリット・デメリットが隠れているのです。

つまり、この「au PAYとPayPayのメリット・デメリットをしっかり理解する」だけであなたはキャッシュレスにおける人気決済「コード決済」の代表格2つであるau PAYとPayPayを無駄なく活用する事が出来ます。

ただ、au PAYPayPayメリット・デメリットを知る為、前提としては【au PAYとPayPayの比較が必要】となります。そのため、少し長くなってはしまいますがよろしければ後10分程お付き合い頂けましたら【本当にお得なau PAYとPayPayの使い方】を完全にマスターできますので、貴重なお時間をもう少しだけいただけたら幸いです。

au PAYとPayPayのどっちがいい?という考えで損をする具体的な理由

au PAYとPayPayのどっちがいい?という考え方で損をするといいましたが、勿論、具体的な理由があります。

順番に説明していきますが、au PAYとPayPayのどっちがいいかをすぐにどちらかに決めない方が良い理由を簡単に説明すると【お得度が半減してしまうから】です。

当然ながら、au PAYとPayPayのどちらも、「それぞれのスマホ決済の強み」がありますので、「au PAYとPayPayのどちらのメリットも貰う方が良い」というのが大きな理由の一つです。そのため、au PAYとPayPayのメリットについてもわかりやすく解説します。

それでは、まずは「au PAyとPayPayのどちらにも共通する特徴」について解説していきます。

はじめに:au PAYとPayPayに共通する特徴について

まずはじめに、au PAYとPayPayに共通するメリットとして、2大人気スマホ決済の特徴についてご紹介します(各コード決済を使う人(ユーザー側)が得する内容です)。これを知る事で「au PAYとPayPayを皆さんが好んで使っている理由がわかる」ようになり、au PAYとPayPayを中心としたコード決済の基本についても学ぶことが出来ます。

◆au PAYとPayPayに共通する内容とユーザーが得するメリット12選◆・基本還元率は0.5%(ただし、au PAYカード、PayPayカードは各1%還元)
・バーコードかスキャン支払いによりコード決済が出来る
・コード決済アプリ各種を使用する事で使える限定クーポンがある
・貯めたPontaポイント・PayPayポイントを各アプリで「ポイント運用」出来る
・クレジットチャージによりいつでもどこでも残高にチャージが出来る
・1年を通してお得なキャンペーンがあり、期間中は還元率が大幅アップ←重要
・公共料金、税金の請求書払いが出来る(オンラインによる家でのお支払いが可能)
・各アプリユーザー同士での「送金」に加え、銀行口座連携の「出金」が出来る
マクドナルド「モバイルオーダー」・「店舗」の決済手段として使える
・KDDI・ヤフーが運営しているショッピングサイトでそれぞれのポイントが使える
・Pontaカード、Tカードにそれぞれ「アプリ連携」が出来る使える
キャリア決済(携帯電話料金に合算するサービス)によるチャージが可能

au PAYとPayPayに共通する内容・ユーザーメリットの補足

上記文章だけでは、「イマイチわからないな・・・」という点もあると思いますので、au PAYとPayPayに共通する内容・ユーザーメリットの補足説明をします。

※補足1:基本還元率はau PAY・PayPay毎に特徴があり、「使い方・場所によっては常に1%以上の還元率にする事は可能」です。細かい内容については別記事にて色々と解説しておりますので、良かったら色々と参考にされてみてください。

補足2:au PAY・PayPay毎に用意されている限定クーポンは「必ず、コード決済をする場合にのみ使えるクーポン」であり、「コード決済アプリを入れているだけで使えるクーポンではない」点にご注意ください。

補足3:au PAY→PayPayのような「ご自身が使用しているコード決済からその他コード決済に送金する事は出来ない」のでご注意ください。

補足4:au PAYの使用でPontaポイントが貯まり、au PAYマーケットで使え、PayPay側ではPayPayポイントが貯まり、ヤフーショッピング・ロハコ等で使えます。

ですが、「各ポイントの使える場所は各ショッピングサイト毎しか使えない(Pontaポイント→ヤフーショッピングで使えないように、PayPayポイントをau PAYマーケットで使えない)」点にご注意ください。また、楽天市場では「どちらのポイントも使えない」のも覚えておくと便利かもしれません。

補足5:Pontaカード提示(モバイルカードを含む)で貯まるのは「Pontaポイント」で、Tカード(モバイルカードを含む)で貯まるのは「Tポイント」です。

なお、現在は「PayPayカード(旧ヤフーカードを含む)ではTポイントは貯まらず、代わりにPayPayポイントが貯まる」ようになりました。詳しくは下記の内容をご参照ください。

【PayPay公式サイトより抜粋】

切替PayPayカードのお届け時期に関わらず、2022年4月付与分(2022年4月15日頃)の特典より、TポイントからPayPayポイントに変わります。同時にストアポイント・LOHACOポイントもTポイントからPayPayポイントに変更となります。

au PAYとPayPayはどちらも大手コンビニ3社で使用できる。

普段、コンビニでしか「スマホ決済」をしないという方も中にはいらっしゃいます。大手コンビニ3社「セブンイレブン」・「ローソン」・「ファミリーマート」が一般的ですが、実は【セブンイレブン・ローソン・ファミリーマートのどれもがau PAY・PayPayの両方とも使う事が出来る】のでお得です。

ただし、au PAYとPayPayの各クーポンを利用してお得にコンビニを使いたい場合はau PAYならPontaポイントが貯まる「ローソン」が中心(クーポンはauスマートパスプレミアム会員の場合:250円引き)、セブンイレブンなら「PayPayクーポン5%引き」がお得です。

ただし、ファミリーマートに関しては「au PAYとPayPayのクーポン配布が無い」ので、au PAYとPayPayのどちらを使ってもお得度に変わりはありません。

※au PAYとPayPayの「残高払い」はどちらも0.5%還元です

au PAYとPayPayの解説手順について

au PAYとPayPayの共通メリットがわかった所で、多くの方が気になっている「au PAYとPayPayの違い」を詳しく解説します。

その次は「au PAY・PayPayに関連したクレジットカード」・「au PAY・PayPayの連携について」・「au PAY・PayPayの決済方法の違い」・「au PAY・PayPayの」「各コード決済毎のメリット」をご説明いたします。

それでは、まずは「au PAYを利用するメリット」から順番に解説していきます。また、今後ポイントを貯めるうえで重要なおまけの情報・スマホ決済の特徴と利用するメリット・デメリットを貼っておきますので良かったらこちらにも目を通してから次に進んでいただけると嬉しいです。

au PAYとPayPayの違いを詳しく解説

前述で解説した通りau PAYは「コード決済にクレジットカード払いが使えないプリペイドカード方式(前払い)」でPayPayや楽天ペイは「クレジットカード払いが出来るポストペイ方式(後払い)」という大きな特徴があります。

その他にも、「au PAYは定期的にローソン・ミスタードーナツで使える割引クーポンを提供している(auスマートパスプレミアム会員限定)」に対し、「PayPayは毎週月曜日に提供するクーポンが変わる(1週間単位で変更)」仕様になっております。

更に、ここからは【au PAYとPayPayの違い】について更に深堀していきます。具体的には、「業務提携会社について」・「au PAY、PayPayの各スマホ決済で使えるクーポンの特徴及びポイントバック」・「au PAY、PayPayはどのようなユーザー層が使うか?」という内容を中心に、「au PAYとPayPayの違い」を解説します。

au PAYとPayPayの違い①【業務提携会社】との兼ね合い

au PAYとPayPayのその他の違いとしまして、「au PAYと楽天ペイは提携している関係で、同じ店での使用が可能(KDDIと楽天が提携しているため)」のに対し、「PayPayはLINEと統合している関係でPayPay加盟店においてLINE Payが使える」という特徴があります。

au PAYとPayPayの違い②クーポン割引とポイントバック

au PAYとPayPayは「スマホ決済限定クーポンが使える」という点は同じですが、それぞれの特徴があります。そのため、au PAYとPayPayの併用により「au PAYとPayPayのスマホ決済限定クーポンをそれぞれ活用する事が出来る」という大きなメリットがあります。

ちなみに、au PAYクーポンの場合は「ローソンで250円引き(auスマートパスプレミアム会員限定)」のように、「割引クーポン」での配布となります。また、PayPayの場合は「ダイソーで5%還元(PayPayポイント」のように「PayPayポイントの付与」としてポイントバックがあるのが特徴です。

それぞれ、特徴はありますが「au PAYクーポン、PayPayクーポン共に、au PAY決済、PayPay決済限定のクーポン」となりますのでお気を付けください。

au PAYとPayPayの違い③ユーザー層の違いと併用の優位性

「ユーザー層に関してのau PAYとPayPayの違い」は大きく分けると3つあります。つまり、au PAYとPayPayの違いとしては「auユーザーがお得」・「ソフトバンクユーザーがお得」・「au PAY、PayPayはキャリアに関係なくお得」という各キャリアだからお得な部分とそうでない部分に分かれます。

例えば、「au PAYなんだからauユーザーがお得なのは確かであり、その代表例として人気キャンペーンたぬきの吉日(au・UQモバイルユーザー限定)」がこれにあたります。詳細としまして、たぬきの吉日はau、UQモバイルユーザー限定でau PAYのポイント還元率が最大5%還元」となるお得なキャンペーンです。

「ソフトバンクユーザーの場合はPayPayクーポンの還元率が通常5%還元のところ、50%還元になる」のがソフトバンクユーザーにおけるPayPayとの併用で強い部分です。

au PAYとPayPayのキャリア決済による誤解について

また、誤解されがちなのが【au PAY・PayPayは各キャリアだからお得(auとソフトバンク)】なだけではなく【ドコモのようなau、ソフトバンク以外のキャリアの方も問題なく使えて、キャリアに関係なくお得なクーポン、ポイント還元があるスマホ決済】という事です。

つまり、au PAYとPayPayは併用する事で各スマホ決済クーポンを使いつつ、PontaポイントとPayPayボーナスをお店ごとに使い分ける事で、各ポイントがざくざく貯まるのでau PAYとPayPayのどちらか一方だけ使うのは少し勿体ないというのがプロ目線での意見となります。

au PAYとPayPayの違いを徹底比較

au PAYとPayPayの違いを徹底比較

auが推奨する「au PAY」とソフトバンク系列が推奨する「PayPay」は最早、定番のスマホ決済です。そして、au PAYとPayPayが人気の理由にはちゃんと理由があります。

そこで、au PAYとPayPayの違いを徹底比較してみましたので、2つの人気スマホ決済「au PAYとPayPayの比較表」をご確認ください。

auとソフトバンクのスマホ決済 au PAY(プリペイド方式) PayPay(ポストペイ方式)
スマホ決済の還元率
au PAY残高払いで0.5% 
PayPayカード払いで1%    

還元されるポイント

Pontaポイント  
PayPayポイント  
クレジットチャージ
au PAY残高にチャージ  
PayPay残高にチャージ
クレジットチャージの還元率
au PAYゴールドのみ1%
付与対象外   
主な人気キャンペーン
たぬきの抽選会・吉日 
PayPayジャンボ  

au PAYカードとPayPayカードを比較

上記のau PAYとPayPayの比較表でも解説した各クレジットカードであるau PAYカード、PayPayカードは共に、毎年無料でクレジットカードを使用する事が出来ます。ただし、「au PAYは1年間のご利用がないと翌年に1,375円(税込)の年会費が発生する」のでお気を付けください。※PayPayカードは「年会費永年無料」です。

また、コード決済アプリ「PayPay」へのチャージが唯一可能な「PayPayカード」は大変貴重ですので、PayPayのクレカ払い改悪に備えて持っておいて損はないです。

もし、au PAYカードかPayPayカードのどちらかに絞りたいけど、どちらがお得かわからないし、還元率が気になる方はご安心ください。【au PAYカードとPayPayのどちらも基本還元率が1%】のため、街でのお買い物の活用が中心の場合は「2枚とも高還元率」ですので、どちらを選んでも損はないです。

ただし、「au PAYマーケットをよく利用する方」はau PAYカード使用時の還元率が、「ヤフーショッピング、LOHACOをよく利用する方」はPayPayカード使用時の還元率が上がります。

そのため、ネットショッピングを利用する機会の多い方ご自身がよく使用するECサイトに合わせてクレジットカードを活用するとよりお得にお買い物をする事が出来ます。

【PayPayの改悪】によるPayPayカードの優位性について

2023年8月1日より、「PayPayカード、PayPayゴールドカード以外のPayPayによるクレジットカード払いが出来なくなる仕様に変更」となります(一例:au PAYカード、楽天カード、三井住友カード)。※改悪の時期が後ろ倒しとなりました。詳しくは、下記のPayPay関連記事【ドン・キホーテお支払方法とPayPayに関する記事にて公開しております】

つまり、「PayPayでクレジットカード払いをする場合に他社クレジットカードが登録できない」・「PayPayで他社クレジットカードでのお支払いが出来ない」ため、実質的にPayPayの改悪となります。

そのため、PayPayでお支払いするには、お手持ちのPayPay残高・PayPayポイントでのお支払い、もしくはPayPayカード・PayPayゴールドカードでのクレジットカード払いをする必要があるため、益々PayPayカードの優位性が高くなる結果となります。

PayPayとau PAYは連携できる?

結論から申し上げますと、「PayPayとau PAYは連携する事が出来ません」。何故なら、PayPayはソフトバンクとヤフー、au PAYはKDDIがご提供するコード決済(スマホ決済)のため、別々に分けて考える必要があります。

ただし、PayPayとau PAYを併用する事は出来ますので、それぞれのコード決済を使うべき理由についてわかりやすく解説していきます。

au PAYとPayPayは同じ決済方法?

au PAYはKDDIが推奨、PayPayはソフトバンクとヤフーの合同会社によって推奨されているスマホ決済のため、2つのコード決済は全く別の決済手段となります。ただし、スマホ決済という点では同じであるため、スマホをスキャナーにかざしたり、お店に設置されてあるQRコードを読み取るという決済方法は同じです。

au PAY・PayPay決済の特徴について

PayPayは日本において、「スマホ決済の中で一番活用されているキャッシュレス」であり、「ソフトバンクとZホールディングスの合弁会社」としても有名です。

PayPayやau PAYはコンビニ等ではスマホ画面のバーコードをレジの「バーコードリーダー(スキャナー)で読み取ってもらう」事により決済が完了します。

au PAYでのお支払い(決済)の特徴としまして「au PAY残高が無い」、「au PAYオートチャージを利用していない」の両方が当てはまる場合は「お店でのau PAY決済が出来ない」という点です。

これに対し、PayPayはクレジットカード払いにも対応しているため、PayPay残高やオートチャージ設定をしていない場合でもお店でのPayPay決済ができます(ただし、PayPayクレジットカード払いはPayPayアプリに各クレジットカードを登録している場合のみ)。※2023年以降、PayPayアプリでのクレジットカード払いは「PayPayカード各種のみ」の仕様へ変更されました。※PayPayアプリによるPayPayカードの改悪が延長されました。詳しくは下記の記事にて公開しております。

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au PAYとPayPayはコンビニでチャージできる?

au PAYとPayPayはそれぞれ「残高にチャージして活用する事が出来る」のは勿論、「コンビニチャージが出来る」ため、残高へチャージをして使うのが基本です。※PayPayに関してはチャージいらずの「クレカ払い」にも対応しております。

また、au PAYは「一定額チャージ」と「リアルタイムチャージ」という2つの「オートチャージ機能」があり、PayPayを主には使わず、「au PAYのみ」に特化して使う方にはおすすめしたい機能です。

◆au PAY「オートチャージ」について◆
au PAYのオートチャージ機能は『auユーザー or UQモバイルユーザー』の方のみご利用可能です。また、auじぶん銀行からの「リアルタイムチャージ」は「オートチャージ・出金」サービスのお申し込みが別途必要です。
※au PAYのスマホ決済自体は他社キャリアの方も問題なご利用できます

au PAYとPayPayのチャージが出来るコンビニは?

au PAYとPayPayは「セブンイレブン」と「ローソン」でチャージする事ができます。また、ファミリーマートではau PAYとPayPay共にATM・店頭チャージができないのでお気を付けください。

au PAYとPayPayの「コンビニチャージの種類」

・セブンイレブンでのau PAYのチャージ方法「セブン銀行ATMチャージ」

・セブンイレブンでのPayPayのチャージ方法「セブン銀行ATMチャージ」

・ローソンでのau PAYのチャージ方法「ローソン銀行ATMチャージ」・「ローソン店頭チャージ」

・ローソンでのPayPayのチャージ方法「ローソン銀行ATMチャージ」

au PAYとPayPayのコンビニチャージに銀行口座は必要?チャージ方法は?

au PAYとPayPay共に「ATMチャージができる」のが特徴ですが、au PAYとPayPayのチャージに「PayPay銀行及びローソン銀行の口座は必要ない」です。

また、PayPay銀行ATMとローソン銀行ATMでチャージする際はどちらとも「スマホでQRコードを読み取る事により表示された4桁の企業番号を打ち込み・入金する事でチャージ」ができます。

au PAYとPayPayが一番お得なコンビニは?

auスマートパスプレミアム会員限定「ローソンで使える250円引きクーポン」がお得!

実は、au PAYとPayPayはどちらともコンビニでお得なのですが、au PAYとPayPayの両方に共通して「一番お得なコンビニ」は【ローソン】です。

詳細としまして、au PAYはスマートパスプレミアム会員限定で「ローソンで使える毎月250円引きクーポン」をau PAYアプリにて配布しております。

また、PayPayも不定期ではありますが「ローソンで使える5%分のPayPayボーナス付与」ができる「PayPayクーポン」をPayPayアプリにて配布する事があります。

ただし、PayPayクーポンはセブンイレブンでも配布する事もあり、同じように「au PAYクーポン」もセブンイレブンで使えるクーポンを不定期で配布する事があります。

au PAYとauクレジットカードの違い

au PAYはauの推奨するスマホ決済のため、au PAY決済をする場合には2つの設定が必要です。au PAYの設定には「au PAYアプリのインストール(au IDの無料登録も必要)」及び「au PAY残高へのチャージ(プリペイド式の支払方法のため)」が必須条件となります。

その一方で、auのクレジットカードである「au PAYカード」はau PAYのスマホ決済とは違い、「auが発行するクレジットカード(au PAYカード)によるお支払い(ポストペイ式)」です。au PAYカードはクレジットカードのため、クレジットカード審査があります。審査に通過した後、カードがご自宅に届いたらすぐに使えます。

また、au PAYカードによるお買い物やお食事等に使った代金は「翌月にご登録した口座よりお支払い」となります。更に、au PAYカードのご利用金額100円(税込)毎に1ポイントのPontaポイントが貯まります。

※貯まったPontaポイントはau PAY残高へのチャージや街でのお買い物・au PAYマーケットで倍率を上げて使う事も出来ます(1.5倍のPontaポイントとしてau PAYマーケットで使える)。

 

■関連記事■

auのカードで貯まるPontaポイントを1.5倍にする方法とau PAYクーポンを大量に獲得する事が出来るサブスク「auスマートパスプレミアム」について徹底解説。

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au PAYとPayPayの基本還元率を徹底比較

au PAYとPayPayどちらか一方を使う場合は勿論、併用する場合でも還元率の比較は大変重要です。そこで、街での買い物(ネットショッピング以外の実店舗)で使えるau PAYとPayPayの還元率に加え、人気キャンペーンと節約クーポンについて見ていきましょう。

au PAYとPayPayの基本還元率に対する補足
au PAYとPayPayの基本還元率は【各コード決済】の残高で支払った場合※au PAYゴールドカードのクレジットチャージ、PayPayあと払い分は加算しておりません

au PAYとPayPayの基本還元率とクレジットチャージの還元率を比較

au PAYとPayPayの基本還元率(街でのお買い物) au PAYの基本還元率【0.5%】 PayPayの基本還元率【0.5%】
au PAYとPayPayの人気キャンペーン auPAY【たぬきの抽選会】 PayPay【PayPayジャンボ】
au PAYとPayPayのクーポン(不定期配布:ダイソーの場合) au PAY【ダイソーで使える100円引きクーポン PayPay【ダイソーで使える最大5%クーポン】※PayPayポイント
クレジットチャージの還元率 au PAYゴールドのみ付与【1%】※通信料合算の場合は還元無し PayPayカードのみチャージ可能【ポイント還元無し】

PayPayカードへの変更とPayPayクレジット(旧あと払い)について


ヤフーカードはPayPayカードに変更となりました。また、以前のようにPayPay決済のポイント還元対象は「Tポイント」ではなく「PayPayポイント」で付与されます。ちなみに、PayPayクレジット(旧あと払い)を利用した場合【基本還元率の0.5%とあと払い0.5%で合計1%のポイント還元】となります(更にPayPayステップの条件達成でプラス0.5%還元)。

au PAYとPayPayの各決済(お支払い)で貯まるポイント

au PAY・PayPayのどちらも「人気スマホ決済」であり、それぞれの特徴がありますが、こちらの2つの決済に共通する人気の理由としては「ポイントが貯まる」という点が非常に大きいです。

そこで、au PAY・PayPayの各決済(お支払い)で貯まるポイントに加え、au PAY・PayPayのスマホ決済で使える限定クーポン(スマホ決済専用クーポン)について詳しく解説します。

au PAY決済で貯まるポイント

au PAY決済をする事により、「お支払金額に対して0.5%分のPontaポイントが還元」されます。また、「au PAYクーポン」を合わせてご使用した場合は「Pontaポイントの還元」にプラスで「100円割引」・「250円割引」・「10%割引き」で商品やサービスのご提供を受ける事が出来ますので大変お得です。

※au PAYクーポンの割引率、対象店舗はその都度変更となります。

PayPay決済で貯まるポイント

PayPay決済をする事により、「お支払金額に対して0,5%分のPayPayポイントが還元」されます。また、「PayPayクーポン」を合わせてご使用した場合は「通常のPayPayポイント還元」にプラスで「5%分のPayPayポイント還元」があり、例えばコカ・コーラ製品を自販機で買った場合は「50%還元」を受ける事も出来ますので大変お得です。

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※PayPayクーポンの割引率、対象店舗はその都度変更となります。

au PAYとPayPayと楽天ペイの併用と比較

au PAYとPayPayは併用する事で「各キャンペーン」・「au PAY限定クーポン活用」・「PayPay限定クーポン活用」のメリットを受ける事が出来ます。そのため、面倒でなければ「楽天ペイ」も併用する事により、「楽天ペイクーポン」と豊富な「楽天キャンペーン」の恩恵を受ける事が可能です。

ただ、「au PAY」・「PayPay」・「楽天ペイ」のメリットを受ける事と同じぐらい「各スマホ決済のデメリット」を知る事も重要です。

「au PAY」・「PayPay」の比較はこちらをしっかり読んでいただき、「楽天ペイ」の比較と併用については下記の記事を参考にしてください。

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【au PAYとPayPayの比較と併用・還元率について詳しく解説】

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おまけのお得情報:会社の業績は大事!!


意外と見落としがちな内容ですが、結局の所「ポイント・クレジットカードの還元率は会社の規模に比例する」傾向があります。というのも、ポイント還元は「会社にとってコスト増加」になるため、手元の資金が多い会社、更に言えば「しっかり稼いでいる法人」程、還元をする力があるというのは自然な流れです。そのため、「会社の業績が悪化すればポイント還元に影響が出る」事も多々あります。

例えば、楽天は楽天モバイルの先行投資による赤字が膨大に膨れたため、それを補うために度重なる改悪を行っています。そのため、楽天ポイントが貯まりにくくなったという方が声が多いのは悲しいですが仕方のない事です。

また、PayPayの場合は、当初のキャンペーンについて詳しい方はご存知かと思いますが、過大ポイントの付与により集客が落ち着いたらポイント付与を徐々に下げて大幅に改悪するという傾向にあります。

これはau PAYの場合も同じで、PayPayとの違いをあげるとすれば「過大ポイント付与はせずに、最初から安定した還元率を維持しつつ、下げ幅は少な目で徐々に改悪」した結果、PayPayと同じ還元率(基本還元率の場合)となりました。

【au PAYとPayPay:過去のポイント付与と現在のポイント付与について知りたい方はご確認ください】

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au PAYの特徴と海外利用について

auPAYは海外の事業主が顧客からの支払いをスムーズに行えるように特別に設計された、高速で安全な支払いゲートウェイです。使いやすく、時間とお金を節約し、リスクを最小限に抑える幅広い機能を企業に提供します。

多通貨サポート、不正防止対策、さまざまなツールとの統合、直感的なユーザーインターフェイスを備えたauPAY は、今日の現代のビジネス オーナーにとって理想的な決済ゲートウェイです。

※実際に海外でau PAYを利用する場合は「海外利用設定」で「外貨取引を利用する」をONにする事により、「au PAYプリペイドカード」での決済がご利用いただけます。

スマホ決済を利用するメリット・デメリット5選

au PAYPayPayにかかわらず、【そもそもスマホ決済自体利用した方が本当に良いの?】という意見も多いです。ですので、上記であげたau PAY・PayPayの共通情報に加え、【スマホ決済自体のメリットとデメリット5選をまとめて公開】しますので、是非ともご活用ください。

■スマホ決済のメリット・デメリット「5選」■
・キャリア決済として携帯電話の料金に合算する形でご活用出来る
・「年末にかけて大型キャンペーン」があり、新たなお店を見つけるきっかけに
・電池切れによる「決済不可」が発生するため注意が必要
・まだまだ、スマホ決済に対応していない「個人店」が多い
・クレジットカードを登録できるため、各カードの持ち歩きが不要

au PAYを利用するメリット


出典:https://aupay.wallet.auone.jp/store/list/

お待たせしました。ここからは、「au PAYとPayPay、それぞれのメリット・デメリットを順番に解説」していきます。それでは、まずはau PAYのメリットからご確認ください。

au PAYを利用するメリット①:コード決済のポイント付与バランスが最も良い

意外かもしれませんが、au PAYの最大のメリットとしまして、ポイント付与の面では【au PAY】が特にバランスが良くポイントが貯めやすいです。ただ、【PayPayクーポン】を最大限に活用している方からすれば、「PayPayの方がau PAYと比べて色々な場所で使えてPayPayポイントも沢山貯まるけど?」という意見もあると思いますので、この点も踏まえて「au PAYのバランスが良い理由」を挙げた後にしっかり説明します。

au PAYのバランスが良い理由  ・KDDIの業績が安定している&定期的なキャンペーンがある
・ポイントアップ店でコード払い還元率1%(セブンイレブン・イトーヨーカドー等)
・au PAYクレジットチャージでもPontaポイントが付与される
・コンビニ大手で使える限定クーポンがコード決済の中で特に豊富
・【限定情報】愛用者にシークレットメールが届き、クレカチャージ10%還元も可

実は、「au PAYとPayPayは「キャリアによるコード決済」のため、各キャリア毎の活用方法によりお得度が変わってくる」ので、この点だけでも覚えておくだけでポイントが貯まるスピードが格段に上がります。例えば、ソフトバンクユーザーがPayPayを使用する場合について下記にてご説明いたします。

例:ソフトバンクユーザーであれば、PayPayボーナスが50%返ってくる限定クーポンもありますので、au PAYよりPayPayの方が格段にポイントが貯まりやすいです。

また、【PayPayクーポン】について知りたい方・PayPayクーポンを利用したいが利用方法がわからない方はこちらの記事を参考にされてみて下さい。

www.akatown.jp

※ちなみに、au PAYの場合は「auスマートパスプレミアムの利用による限定クーポンが強いため」、そこまでauキャリアだから還元率が高いという事は「コード決済においてはあまり関係ない(auスマートパスプレミアムがau以外の方も加入出来る為)」点にご注意ください。


公式サイト:https://kabu.com/company/lp/lp200.html

ただし、「auカブコム証券」で「投資信託クレカ積立」をされている方は「投資信託クレカ積立+au回線限定(UQモバイルも可)による最大5%還元(2023年以降の還元率については下記にてご説明)」の恩恵を受ける事が出来る為、投資をされている方の場合は、au PAYによるポイントを貯めるメリットが特に大きいという点は非常に重要となります。

auカブコム証券のau PAYカード決済による投資信託積立の還元率について


2023年にauカブコム証券で投資信託を「au PAYカード決済を利用して投資信託を購入した場合」の還元率は1%です。

詳細としまして、「auカブコム証券口座をお持ちの方がこちらの口座で投資信託の積立をau PAYカード」で行った場合「毎月のつみたて金額(決済した分)の1%分がPontaポイントで還元」されます。

※投資にご興味のある方の中にはPontaポイントを投資に使う事に抵抗がある方もいらっしゃるので、まずは「auカブコム証券」がご提供しております「ポイント運用」を是非ともご活用ください(実際の投資とは異なるためauカブコム証券の口座開設は不要です)。

auカブコム証券「au PAYカード投資信託積立」の注目ポイント
仮に「10万円分の投資信託」を「au PAYカードで全額つみたて」した場合「1%分の1,000円分(Pontaポイント)」は株価の上下にかかわらず必ず貰えるのでお得です

au PAYを利用するメリット②信頼部門で1位を獲得

au PAYの強みはバランス良くポイントを貯めれるだけでなく、実は「コード決済の信頼部門で1位を獲得」しております。これは、安全面で非常に重要なセキュリティーが強固である事に加え、使える店舗のわかりやすさが評価されたためです。

正直な話、セキュリティー面が心配な方にとっては、コード決済を使うならau PAYが最適です。

関連記事:au PAYが使えるお店・設定方法・ポイントの貯め方「完全ガイド」

■合わせて読みたい■

\ au PAYの使い方・Pontaポイントの貯め方・au PAYが使えるお店のまとめ記事  /

【au PAYが使えるお店と節約術のご紹介はこの記事の中にて公開中です】

www.akatown.jp

au PAYを利用するメリット③魅力的なキャンペーンが盛り沢山

au PAYは安定的でお得なキャンペーンを随時行っております。例えば、2023年時点では【たぬきの抽選会】を行っており、【毎月5の月日と8日(ポンタの日)】にau PAY決済をする事により「ハズレなし」でPontaポイントを獲得する事が出来ます。

■合わせて読みたい■

【au PAYの新キャンペーンがお得!Pontaポイントが必ず当たります】

www.akatown.jp

新キャンペーン内容:たぬきの抽選会・たぬきの吉日

また、同日開催(同じく、毎月)の【たぬきの吉日】もお得で、au PAY決済によるPontaポイント還元が魅力的です。最大還元率は「auユーザーなら最大5%・UQモバイルユーザーなら3%」となっております。

■たぬきの吉日「対象店舗一例」■
「マツモトキヨシ」・「ウエルシア」・「くら寿司」・「餃子の王将」・「やよい軒」・「ローソン」・「ココ壱番屋」・「ほっともっと」etc

ただし、PayPayでも沢山のキャンペーンを行っていますので【au PAY】のキャンペーンと併用する事でお得に使い分けることが出来ます。

au PAYの利用に関するデメリット

au PAYはコード決済の中で特にバランスが良いのですが、やはり欠点もあります。その中でも特に重要なデメリットを2点解説いたします。

au PAYのデメリット①au PAYアプリを活用したクレジットカード決済が出来ない

人気コード決済であるPayPayや楽天ペイによるコード決済の強みの一つとして「クレジットカード払い(ポストペイ)」が出来るのに対し、au PAY(auペイ)は「クレジットカード払いが出来ない(au PAY残高にチャージしてお支払いするプリペイド方式限定のため)」という最大のデメリットがあります。

※ただし、この最大のデメリットは節約の観点で言えば「使いすぎ防止(チャージした分しか使えないため)」にもなりますので考えようによってはプラスに働きます。 

au PAYのデメリット②楽天ペイやPayPayと比べると加盟店が若干減る

実は、KDDIは楽天と提携しているため「楽天ペイの加盟店でもau PAYが使える」というメリットがあります。ただし、楽天ペイが使えるお店が必ずしもau PAYが使えるわけではないのが難しい点です。更に言えば、PayPayと比べて使えるお店が少ないという点には気を付けて下さい。

【au PAYとPayPayの昔の情報と今も活用出来る情報を比較したい方はこちらの「過去記事」もご確認ください。】※順次修正予定

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PayPayを利用するメリット

出典:https://about.yahoo.co.jp/service/paypay/

やはり、コード決済の王様と呼ばれるだけあってPayPayの人気にはちゃんと根拠があります。こちらの内容ではPayPayを利用するメリットについて特に重要性について解説します。

PayPayを利用するメリット①コード決済人気ナンバーワンであり、使えるお店が圧倒的に多い

コード決済で一番人気のあるのは「PayPay(ペイペイ)」です。それに比例するように「PayPay」が使えるお店は個人商店のようなチェーン店として展開していないお店でも使える場合が多いという最大のメリットがあります。

PayPayを利用するメリット②圧倒的なキャンペーンの多さとポイント還元の仕組み

PayPayが人気な理由は挙げるとキリがないのですが、これを一言でまとめるとすれば「圧倒的なキャンペーンの多さとポイント還元の仕組み」があります。

なお、「au PAYの方がポイントは貯まりやすいって言っていたけど?」という意見もあると思いますので、補足すると「au PAY=使えるお店では全体的にポイントが貯めやすい」という事。

「PayPay=使えるお店自体が多く、更に「チェーン店を中心に大規模キャンペーン」を多数行っている(個人商店でもキャンペーンでポイントは貯まりますがマイナーな場合が多い)」という違いがあります。

例えば、「スシロー」や「スターバックス」のような店舗はau PAYもPayPay使えるため、どちらのコード決済もポイントが貯まりやすいのですが、「PayPayのキャンペーンを行っている期間」はPayPayを使った方がよりポイントが貯まりやすくなります。なお、PayPayの人気キャンペーンを5つあげておきます。

上記補足:結局の所、わかりにくいかもしれませんが「いきつけのお店でキャンペーンがいつもある場合」はPayPayを有効活用してポイントが貯まる場合が多く、いきつけのお店はそんなにないけど「大手コンビニ利用は多く、クレジットチャージを活用したい、1年中平均的にポイントを貯めたい場合」はau PAYのバランスの方がやや良いと言えます。そのため、どうしてもポイントの貯め方に個人差がある点にはお気を付けください。

PayPayが人気の理由:キャンペーン編  ・PayPayジャンボ(例:1位が当選すれば全額還元:期間限定)
・花王商品で最大40%ポイントバック(期間限定)
・PayPayモール最大半額クーポンプレゼント(期間限定)
・クーポンマンデー(毎週月曜日に限定クーポン配布:活用店舗は要フォロー)
・街のPayPay祭り(期間限定)

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PayPayを利用するメリット③グループ支払い機能が便利

PayPayのわりかん機能が無くなって不便になったという方もいらっしゃいますが、実は、わりかん機能は「グループ支払い機能」へとリニューアルされました。

PayPay「グループ支払い機能」の使い方

①PayPayの「ホーム画面」より「送る」を選択

②送る・受け取る画面の右下にあるアイコンを選択

③支払いをしてもらうグループメンバーを選択して「グループを作る」でメンバー作成

④グループ支払いを選択して、請求金額を入力

⑤金額が全員同一なら「グループ支払いを作る」、それぞれ異なるなら「金額変更をして完了後」に「グループ支払いを作る」を選択してお支払い

⑥お支払い完了後の通知が対象者に届き、完了※お支払い状況はグループチャット内の「詳細を見る」から確認が出来ます

※PayPay「わりかん」機能は2023年5月31日に終了となりました。そのため、今後は新たに追加された「グループ支払い機能」をご検討ください。

PayPayを利用するメリット④クレジット(旧あと払い)の利便性とPayPayポイントの併用

PayPayのクレジット(旧あと払い)はPayPayポイントも併用できる

「PayPay」の大きなメリットとしまして、「クレジット(旧あと払い)」でのお支払いでもポイントが使える事です。詳細としまして、

以前より「PayPay残高」で支払う際に「PayPayポイント」を利用することができましたが、「クレジット(旧あと払い)」の方では対応していませんでした。

ですが、2023年12月より「クレジット(旧あと払い)」での支払いでも「PayPayポイント」が使用可能となりました。

クレジット(旧あと払い)」で「PayPayポイント」を使用する方法

①お店での代金お支払い時に「PayPayアプリ」を開き「PayPay残高支払画面」を「クレジット(旧あと払い)」の画面に切り替える。

②「クレジット(旧あと払い)」画面のコードを読み込んでもらう前に、クレジット画面で「PayPayポイントを使う」のスイッチをオンにする

※これにより、「PayPayポイント」が優先的に使用されます(楽天ペイのポイント活用と同様に)。

③店員さんに画面に表示されているPayPayアプリ「クレジット(旧あと払い)画面」のコードを読み込んでもらい、「PayPayポイントを活用したクレジット払い」完了です。

PayPayのデメリット

人気ナンバーワンコード決済「PayPay」でも弱点があります。PayPay決済のデメリットを覚えて、場合によっては他のコード決済も併せてうまく活用してみる事をおすすめします。それでは、PayPay決済のデメリットをご確認ください。

PayPayのデメリット①個人情報流出問題

実は、PayPayはセキュリティー面ではどうしても不安が残ります。というのも、個人情報漏洩で特に問題になっているのが、PayPayを含む「ソフトバンクグループ」に多いという事実があるからです。これこそが、PayPayを利用するうえでの最大のデメリットと言えます。

PayPayのデメリット②クレジットチャージによるポイント付与がない

PayPayはクーポンを配布するようになってからポイント付与の倍率が格段に上がりましたが、未だにクレジットチャージによるチャージポイントはつかないのが現状です。ですので、PayPayポイントだけでなく、ポイント全体を無駄なく貯めたい場合は、「au PAYのクレジットチャージ」も活用した方が効率的です。

au PAYとPayPayの比較が完了した所で、筆者おすすめの「コード決済を使う各基準」を要点だけおさえてお伝えしておきます。

PayPayのデメリット③PayPayの改悪と今後の他社クレジットカード払い

2023年7月1日(土)より、PayPayが改悪となります。詳細としまして、今まで

PayPayカードによる「PayPayあと払い」とは別に対応していた他社クレジットカード払い(PayPayボーナス対象外)が出来なくなります。

そのため、PayPay決済でのクレジットカード払いは「PayPayあと払いではないクレジットカード払いも他社クレジットカードはPayPay決済に非対応」となりますのでご注意ください。

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【PayPayカードのクレジットカード払い改悪が先延ばしとなりました】詳細はドン・キホーテのお得情報と併用して公開中

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au PAYとPayPayのコード決済を併用するメリット

au PAYとPayPayのメリット・デメリットをお伝えしましたが、言葉の通り、各コード決済にはそれぞれの弱点があります。そのため、「au PAYとPayPayのコード決済を併用するメリット」をまとめると以下の通りです。

■au PAYとPayPayを併用するメリット■
・au PAYを多く使う事により「使いすぎ防止になる」※残高でお支払いするため
・au PAYの残高が無い時に、PayPayのクレカ払いによりさっとお支払いができる
・コンビニキャンペーンも各コード決済併用で2倍お得※開催時期が異なるため
・au PAYの弱点である「小型店でのお支払い(未対応)」もPayPayで補うが可能
・KDDI、ソフトバンクそれぞれのキャンペーンポイントを獲得する事ができる

au PAYとPayPayのどちらか一方だけを使う場合

どんなに「au PAYとPayPayの併用が断然お得」とは言っても「コード決済を両方とも使うなんて面倒くさいし、やっぱりどちらか一つに絞りたい」、結局の所【au PAYとPayPayのどちらが良い?】という意見も多くあります。

そこで、下記にて【au PAYを主体に使う場合の基準】と【PayPayを主体に使う場合の基準】を解説しております。

au PAYとPayPayの徹底比較をして、あなたが優先する基準を主軸とした「お好きなコード決済」をどちらか選んでみてください。

au PAYとPayPayのどちらが良い?【愛用者の基準】

au PAYとPayPayはどちらも優れたスマホ決済であり【auとソフトバンクが推奨するキャリア系の決済】となります。

最初にご説明させていただいたように、正直なお話「au PAYとPayPayのどちらも愛用している」筆者の基準としては【au PAY、PayPayそれぞれのメリット(キャンペーン等)を獲得するのが確実にお得】というのが本音です。

それを踏まえたうえで、【信頼性と使いすぎ防止とのバランスが魅力的なau PAYを選択】するのか、【圧倒的な利用可能店舗数・クーポンが豊富なPayPayを選択】するのかを主体に考えてみてください。

au PAYを主体に使う場合の基準

・残高払いに抵抗がなく、むしろ使いすぎ防止でクレカ払いをしなくてよいという方

・コード決済を使うなら信用第一の方(コード決済信頼部門「第1位」)

・コンビニでコード決済をよく使う方(特にお得なのがローソン)

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PayPayを主体に使う場合の基準

・PayPay残高払い・クレカ払い・あと払いを状況に応じて活用したい方

・良く行く店舗が定期的にクーポンを発行している場合

・安心感よりもお得感が大事な方(コード決済総合満足度1位)

決められない場合【au PAYとPayPayはどっちがお得?】

それぞれのメリットを見ても「au PAYが良いかPayPayが良いか決められない場合」は、「auユーザー」なのか「ソフトバンクユーザー」で判断しても良いです。何故なら、au PAYはauユーザーが、PayPayならソフトバンクユーザーがより得をするようになっているからです(ドコモユーザーの場合は、一番関連性の高いd払いを活用するという手段もあります)。

ただし、大前提としてau PAY、PayPay、どちらのコード決済もキャリアに関係なくお得な部分もあり、併用する事が一番メリットが多い(それぞれのキャンペーンのメリットがあるため)のは間違いないです。

au PAYとPayPayのポイントを120%お得に使う方法

au PAYとPayPayで貯まったポイントは「ポイント運用」に使うのがおすすめ

au PAYとPayPayはそれぞれ、「ざくざくポイントを貯める事が出来る人気スマホ決済」です。そのため、貯まったPontaポイント、PayPayポイントをそのまま街でのお買い物に使うのは少し勿体ないです。

ただ、auとPayPayのポイントどちらにせよ「投資にポイントを使うのは怖い」という方も多くいらっしゃいます。そこでおすすめなのが【ポイント運用】です。ポイント運用はお手持ちのポイントを使う事により「効率的にポイントを増やす事が可能」です。

auとPayPayそれぞれのポイント運用とメリット・デメリット

先にお話しておくと【auのPontaポイント運用】は「auカブコム証券」がご提供しております。また、【PayPayのPayPayポイント運用】は「PayPay証券」での運用が可能です。

ただ、「ポイント運用は証券会社を通すのは怖い」という方もいらっしゃるのですが、この「ポイント運用」は【証券会社の証券口座を開設しなくてもポイント運用でお手持ちのポイントを増やせるという最大のメリット】があります。

「ポイントの元本保証がない(例:1,000ポイント分のPontaポイント or PayPayポイントをポイント運用した場合、その1,000ポイントが保証されるわけではない)」というデメリットはありますが、時間を味方につけて(放置)ポイントを増やすことが可能です。

auスマートパスプレミアム会員はローソンで使えるau PAYクーポンが特にお得

au PAYは残高チャージによる付与ポイントが0になったり、セブンイレブンのポイントアップ店キャンペーンも終了しており、PayPayと比べると特に改悪が続いている状態です。

ただ、au PAYはポイントに関する改悪が多い分、それに比例して良くなった事も沢山あります。

例えば、au スマートパスプレミアム会員限定で「毎月一回貰えるローソン250円引きクーポン(au PAY決済時に使える)」を獲得できます。

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au PAYクーポンはダイソーやウエルシアで使える

その他にも、「ダイソーで使える100円引きクーポン」や「ウエルシアで使える100円引きクーポン」が貰えます。このように、au PAYは大手100円ショップやコンビニを中心に使いやすいクーポンとして幅広く展開中ですので、今後のau PAYにも期待が出来ます。

※毎週貰えるau PAYクーポンは終了しました。ただ、不定期でのau PAYクーポン配布が継続されます

Pontaポイントの他に楽天ポイントを貯めている方は新サービスの投資へ

au PAYを使ったPontaポイントの活用とは別ですが、楽天市場や楽天カードで「楽天ポイントを貯めている方」に朗報です。

2023年春に楽天の新サービス「かぶミニ」取引が開始しました。詳細としまして、楽天証券で1株から株が買えるようになります。また、主要ネット証券初の「リアルタイム取引」を実現となりました。

更に、楽天市場や楽天カードで貯めた楽天ポイントをかぶミニでの投資に回すこともできます。※注意:楽天ポイント投資は「楽天ポイント運用」とは異なり、実際の投資に「楽天ポイントを使うサービス」です。また、「期間限定ポイントをかぶミニ投資に使う事が出来ない」のでお気を付けください。

 

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リアルタイム取引と楽天ポイント投資が出来る新サービス。株式の購入手数料が無料になる情報も漏れなく公開【100株集めると桐谷さんのように株主優待が貰えます(一株だけで貰える優待もあります)

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au PAYからPayPayに送金とチャージはできる?

au PAYからPayPayに送金・チャージはできない

結論から申し上げますと、「au PAYからPayPayに送金」及び「au PAYからPayPayへのチャージ」はできません。ただし、段階を踏めば「au PAYからPayPayへの送金・チャージをする方法」がありますのでご説明します。

PayPayには送金できないがau PAY同士の送金が更に便利に

au PAYからPayPayへの送金は「直接的には不可能」ですが、「間接的には可能」です。※【au PAYアプリ活用→au PAY残高を連携しているauじぶん銀行口座に移す→銀行口座からPayPay残高にチャージ(1回100円の振込手数料が発生)】。

また、2023年6月12日から、「au PAY同士の送金が更に便利になりました」。詳細としまして、「送金サービスのご利用にau PAYアプリへのauじぶん銀行の紐づけをしなくても可能となりました」。

au PAY同士の送金は、「本人確認」と「出金サービスの登録」さえ完了していればどなたでもau PAY同士の送金が可能ですので、是非とも「ご家族」・「友達」・「会社」等の細かな金銭のやりとりに「au PAY送金」をご活用ください。

PayPayクレジット(旧あと払いについて

なお、「PayPayあと払い(現在はPayPayクレジット)って何?クレジットカード払いと何が違うの?」という疑問もあるかと思いますが、簡単に言ってしまうと「PayPayカード(旧ヤフーカードを含む)を使ったクレジットカード払い=PayPayあと払い」というだけの話です。

ちなみに、PayPay残高払いは「0.5%分のPayPayポイント還元」ですが、「PayPayクレジットによるあと払い」にした場合は「1%分のPayPayポイント還元」のいため、大変お得です。

PayPayあと払いはPayPayクレジットに名称変更

PayPayあと払いは2023年8月1日より「PayPayあと払い」から「PayPayカード」に名称変更となりました。詳細としまして、PayPayアプリに表示される支払方法「PayPayあと払い」が「クレジット」に表記が変更となりました。また、表記変更後も「PayPayのクレジット払いの還元率は1%」で「PayPayステップにより最大1.5%還元」となります。

・・・余談ですが、「クレジットカード払いだけでなく、そこにPayPayあと払いも足す」・・・この真実だけで、胃が持たれてしまった人(解釈が難しくて)の気持ちが一人でも多く晴れる事を願いつつ、まとめにいきます。

まとめ:au PAYとPayPayには一長一短があるので、比較をしつつ両使い(併用)がおすすめ

今回は【最新】au PAYとPayPayの比較と併用を家計改善のプロが解説の記事を公開しました。こちらの内容は「コード決済初心者にとっては少し難しく、情報がかなり多い」記事となっております。

なお、その他の情報も多すぎる為、こちらのページは順次更新していきます。そのため、定期的に購読に来てくれたら嬉しいです。次も来ても良いよという方は是非とも【ブックマーク】をよろしくお願いいたします。

また、特に人気の記事は「おすすめ記事」として各ブログページの上記に表示されますので、よろしければそちらの内容も読んで、家計の改善に役立ててみて下さい。

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【例:おすすめ記事で特に人気の記事】

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今回のau PAY、PayPayの情報は以上となります。いつもau PAY他キャッシュレス・節約・投資を含む「家計改善の記事」をご愛読いただき、本当にありがとうございます。もし、家計が苦しくなったらまたいつでもこちらにお越し下さい。最新の節約情報をご用意してあなたをお待ちしております。