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【最新】au PAY・楽天ペイの比較と併用を家計改善のプロが解説

【au PAYと楽天ペイの徹底比較と併用を家計改善のプロが解説】

実は今まで私は、キャッシュレスの発信をする上で様々な意見に応えてきました。その中でも特に多いのがau PAYと楽天ペイに対する疑問です。例えば、特に多い質問がこちらです。

・『ランチや投資に使うためにポイントが沢山ほしい。でも、特に人気な「au PAY」と「楽天ペイ」の場合はどちらを使う方がポイントがたまるだろう?

・『au PAYと楽天ペイのどちらかを中心に使おうと思うけど、どっちが信頼できる?

・『そもそもau PAYと楽天ペイってどう違うの?

これらの言葉をわかりやすくまとめると「キャッシュレスでポイントを貯める場合、一つに絞るならau PAYと楽天ペイはどちらのコード決済を使うべきか?また、各コード決済の違いを知りたい」という方が多いという事です。

そこで今回は「au PAY」と「楽天ペイ」に加え、「PayPay」を使いつくしている家計改善のプロが「au PAYと楽天ペイの魅力と違いを比較しつつ、実は併用する事が最も効率的」という事について徹底的に解説していきます(片方のスマホ決済だけ使う場合の基準も解説します)。

正直な話、【愛用者しか知らない有益情報】をau PAYと楽天ペイの両使い(併用)をしている家計改善のプロが、この2つのキャッシュレスの比較と併用をわかりやすく解説する事をお約束します。

本当にお得なau PAY・楽天ペイの使い方(PayPayについても解説)」を出し惜しみせずに解説しますので、少しでも無駄なポイント運用がしたくない方は最後まで記事を読んでみてください。

■この記事を読んでわかる事■
①「au PAY」・「楽天ペイ」の比較と併用のメリットが確認できる
②「au PAY」・「楽天ペイ」の基本還元率・特徴・人気キャンペーンがわかる
③「au PAY」・「楽天ペイ」・「PayPay」で使えるスマホ決済クーポンについて
④「au PAY」・「楽天ペイ」・「PayPay」の【メリット・デメリット】がわかる
⑤【進化したauスマートパスプレミアム】の魅力と楽天ポイント1株投資について

 

大前提:au PAYと楽天ペイはどっちがお得?という判断で損をする

最初から尖った内容と思われるかもしれませんが、上記の見出しは決して釣りではなくau PAYと楽天ペイにおけるキャッシュレス決済の本気活用」を前提としている方なら全員に当て嵌まる内容となっております。

とはいえ、実は私も(少しだけ話は逸れますが)生命保険について本気で悩んでいる時に「医療保険やがん保険等様々な保険がありますが、本当にお得な掛け捨て保険を扱っている保険会社を一つに絞るならどれですか?」という「一つに絞る事を前提とした質問」を保険のプロに伺った経験があります。その時に返ってきた答えはこうでした・・・

「全てにおいて網羅できる保険はありません。何故なら、どの保険にも一長一短があるからです。」※補足:筆者は保険知識がある為、この言葉の真意を考え、納得しました(ちなみに、生命保険は基本的には掛け捨て商品以外は必要ない(年齢によっては掛け捨てすら必要ない場合も・・・)です)。

この上記の文章、一見すれば「au PAY」・「楽天ペイ」に関係のない内容に見えるかもしれませんが、実はこの生命保険の内容と一緒で「au PAY」と「楽天ペイ」にはそれぞれのメリット・デメリットが隠れているのです。

つまり、この「au PAYと楽天ペイのメリット・デメリットをしっかり理解する」だけであなたはキャッシュレスにおける人気決済「コード決済」の代表格2つであるau PAYと楽天ペイを無駄なく活用する事が出来ます。

ただ、au PAY楽天ペイメリット・デメリットを知る為、前提としては【au PAYと楽天ペイの比較が必要】となります。そのため、少し長くなってはしまいますがよろしければ後10分程お付き合い頂けましたら【本当にお得なau PAYと楽天ペイの使い方】を完全にマスターできますので、貴重なお時間をもう少しだけいただけたら幸いです。

はじめに:au PAYと楽天ペイに共通する特徴と還元率

まずはじめに、au PAYと楽天ペイに共通する基本情報と還元率としまして、2大人気スマホ決済の特徴についてご紹介します(各コード決済を使う人(ユーザー側)が得する内容です)。これを知る事で「au PAYと楽天ペイを皆さんが好んで使っている理由がわかる」ようになり、コード決済の基本についても学ぶことが出来ます。

◆au PAYと楽天ペイに共通する内容とユーザーが得するメリット11選◆・基本還元率はau PAYが0.5%楽天ペイは楽天カード・ポイント払いで「1%」
・バーコードかスキャン支払いによりコード決済が出来る
・コード決済アプリ各種を使用する事で使える限定クーポンがある
・貯めたPontaポイント・楽天ポイントを各アプリで「ポイント運用・投資」が可能
・クレジットチャージによりいつでもどこでも残高にチャージが出来る
1年を通してお得なキャンペーンがあり、期間中は還元率が大幅アップ←重要
・公共料金、税金の請求書払いが出来る
・各アプリユーザー同士での「送金」に加え、銀行口座連携の「出金」が出来る
・マクドナルド「モバイルオーダー」の決済手段として使える
・KDDI・楽天が運営しているショッピングサイトでそれぞれのポイントが使える
・Pontaカード、楽天ポイントカードにそれぞれ「アプリ連携」が出来る

au PAYと楽天ペイに共通する内容・ユーザーメリットの補足

上記文章だけでは、「イマイチわからないな・・・」という点もあると思いますので、au PAYと楽天ペイに共通する内容・ユーザーメリットの補足説明をします。

補足1:基本還元率はau PAY・楽天ペイ毎に特徴があり、「使い方・場所によっては常に1%以上の還元率にする事は可能」です。細かい内容については別記事にて色々と解説しておりますので、良かったら色々と参考にされてみてください。

補足2:au PAY・楽天ペイ毎に用意されている限定クーポンは「コード決済をする場合にのみ使えるクーポン」であり、「コード決済アプリを入れているだけで使えるクーポンではない(例:スマホ決済クーポンと現金の併用はできない)」点にご注意ください。

補足3:au PAYの使用でPontaポイントが貯まり、au PAYマーケットで使えます。楽天ペイ側では楽天ポイントが貯まり、楽天市場で使えます。

ですが、「各ポイントの使える場所は各ショッピングサイト毎しか使えない(Pontaポイント→楽天市場で使えないように、楽天ポイントをau PAYマーケットで使えない)」点にご注意ください。また、PayPayポイントは「ヤフーショッピング・ロハコで使える」事も覚えておくと便利かもしれません。

補足4:au PAYのクレジットチャージは「au PAY残高」に、楽天ペイのクレジットチャージは「楽天キャッシュ」に指定金額のチャージ分が反映されます。クレジットカードでチャージする事により「Pontaポイントや楽天ポイントがチャージ分増えるわけではない」のでご注意ください。

補足5:Pontaカード提示(モバイルカードを含む)で貯まるのは「Pontaポイント」で、T楽天ポイントカード(モバイルカードを含む)で貯まるのは「楽天ポイント」です。

なお、現在は「PayPayカード(旧ヤフーカードを含む)ではTポイントは貯まらず、代わりにPayPayポイントが貯まる」ようになりました。詳しくは下記の内容をご参照ください。

【PayPay公式サイトより抜粋】

切替PayPayカードのお届け時期に関わらず、2022年4月付与分(2022年4月15日頃)の特典より、TポイントからPayPayポイントに変わります。同時にストアポイント・LOHACOポイントもTポイントからPayPayポイントに変更となります。

au PAYと楽天ペイの共通メリットがわかった所で、次は「各コード決済毎のメリット」をご説明いたします。それでは、まずは「au PAYの基本情報」から順番に解説していきます。また、今後ポイントを貯めるうえで重要なおまけの情報・スマホ決済の特徴と利用するメリット・デメリットを貼っておきますので良かったらこちらにも目を通してから次に進んでいただけると嬉しいです。

au PAYと楽天ペイはマクドナルド店頭での決済が可能に

au PAYと楽天ペイは「マクドナルド」の「モバイルオーダー注文」にのみ対応していると記述しましたが、現在では「au PAY・楽天ペイ共にマクドナルド店頭での決済(お支払い)が可能」となりました。

au PAYの基本情報とau PAYクーポンについて

au PAYの基本情報について解説
au PAY(コード決済)の基本情報について                                
au PAYについて:KDDIが推奨するスマホ決済であり、「楽天」と提携中
還元されるポイントの種類「Pontaポイント」※au PAYマーケットや飲食店で使える
au PAYの注意点:クレジットカード払いが出来ない
au PAYクーポンが使えるお店【ローソン・スシロー・ダイソー・ウエルシア】等

 

楽天ペイの基本情報と楽天ペイクーポンについて

楽天ペイ(コード決済)の基本情報について                            
楽天ペイについて:楽天グループが推奨するスマホ決済であり、「KDDI」と提携中
還元されるポイントの種類「楽天ポイント」※楽天市場や飲食店で使える
楽天ペイの注意点:「クレジットカード登録の際に本人認証(3Dセキュア)が必要
楽天ペイクーポンが使えるお店【くら寿司・ポプラ・マクドナルド・FUTATA】等

au PAYカードと楽天カードを比較【年会費はかかる?】

人気の楽天カードとau PAYカードは各スマホ決済との相性抜群

au PAYカード、楽天カード共に毎年無料でクレジットカードを使用する事が出来ます。ただし、「au PAYは1年間のご利用がないと翌年に1,375円(税込)の年会費が発生する」のでお気を付けください。※PayPayカードと楽天カードは「年会費永年無料」です。

楽天ペイとの併用はau PAYカード、PayPayカード、楽天カードのどれが良い?

※上記3種類のクレジットカードはどれも「1%還元」であり、高還元のため、どれを楽天ペイのクレジットカード払いに登録してもお得ですが、楽天市場等で有利、楽天縛りのキャンペーンの優位性を考えると「楽天ペイ&楽天カード」の活用が一番、楽天ポイントを貯めるうえで効率が良いです。

■合わせて読みたい■
【ヤフーカード廃止】から【PayPayカード】への切り替えを「ドン・キホーテとPayPayの記事内にて公開中」※補足:PayPayでクレジットカード払いをする場合は注意が必要。今後はPayPayカードのみ、クレジットカード払いの対象となります。

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また、コード決済アプリ「PayPay」へのチャージが唯一可能な「PayPayカード」は大変貴重ですので持っておいて損はないです。

もし、au PAYカードか楽天カード、もしくはPayPayカードのどれかに絞りたいけど、どうするのが一番良いかわからないし、還元率が気になるという方はご安心ください。【au PAYカード、楽天カード、PayPayカードはどれも基本還元率が1%】のため、街でのお買い物の活用が中心の場合は「3枚とも高還元」ですので、どれを選んでも損はないです。

ただし、「au PAYマーケットをよく利用する方」はau PAYカード使用時の還元率が、「楽天市場をよく利用する方」は楽天カード使用時の還元率が、「ヤフーショッピング・ロハコをよく利用する方」はPayPayカード使用時の還元率が上がります。

そのため、ネットショッピングを利用する機会の多い方ご自身がよく使用するECサイトに合わせてクレジットカードを活用するとよりお得にお買い物をする事が出来ます。

■楽天の最新記事■
2023年春に楽天証券で開始!!【楽天ポイントで1株から株が買える新サービス】

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楽天ペイとau PAYは連携できる?

残念ながら、【au PAYと楽天ペイを連携する事が出来ない】のが現状です。ただし、au PAYと楽天ペイにそれぞれのクレジットカードを登録する事は出来ます。

実は、au PAYと楽天ペイは両方とも「au PAYカード」・「楽天カード」をそれぞれ登録する事が出来ます。つまり、「au PAYは残高払いなので、楽天カードのクレジットチャージでau PAY残高にチャージできます(ただし、ポイント還元の対象外(現在au PAYへのクレジットチャージでポイントが付くのはau PAYカードゴールドの1%還元のみです)」。

また、「楽天ペイのクレジットカード払いで楽天カード払いは勿論の事、楽天ペイに登録したau PAYカード払いやPayPayカード払いにも対応」しております。

auPAYと楽天ペイが連携出来ない理由について

楽天ペイとau PAYは連携する事が出来ない最大の理由としては各企業の利益に関わるから」です。楽天ペイは楽天が、au PAYはKDDIがご提供するコード決済(スマホ決済)のため、当然ながら資本関係はありませんし、別々に分けて考える必要があります。

ただし、スマホ決済ユーザーは楽天ペイとau PAYを併用する事は出来ますし、楽天の加盟店でもau PAYが使える場合がほとんどです。そのため、au PAYは楽天ペイとの相性が良いコード決済です。ですので、ここからはそれぞれのコード決済を使うべき理由についてわかりやすく解説していきます。

au PAYと楽天ペイの基本還元率を徹底比較

au PAYと楽天ペイのどちらか一方を使う場合は勿論、併用する場合でも還元率の比較は大変重要です。そこで、街でのお買い物(ネットショッピング以外の実店舗)で使えるau PAYと楽天ペイの還元率についてご説明いたします。

au PAY、楽天ペイの人気キャンペーンと節約クーポンについて見ていきましょう。

au PAYと楽天ペイの基本還元率に対する補足
au PAYと楽天ペイの基本還元率は【各コード決済】の残高で支払った場合の還元率です。また、楽天ペイの還元率はあくまで楽天ポイントかクレジットカードで支払った分の還元となります。

au PAYと楽天ペイの基本還元率とクレジットチャージの還元率を比較

au PAYと楽天ペイの基本還元率(街でのお買い物) au PAYの基本還元率【0.5%】※残高払い 楽天ペイの基本還元率【1%】←※楽天ポイント払いor楽天カード払い
au PAYと楽天ペイの人気キャンペーン auPAY【たぬきの抽選会】・【たぬきの吉日】 楽天【街でのお買い物で2倍】・【楽天ペイの日(日曜日・月曜日)】
au PAYと楽天ペイのクーポン(不定期配布:マクドナルドの場合) au PAY【マクドナルドで使えるモバイルオーダー還元】 楽天ペイ【マクドナルドで使えるモバイルオーダー還元】※楽天ポイントカードのポイントも貯まります
クレジットチャージの還元率 au PAYゴールドのみ付与【1%】※通信料合算の場合は還元無し 各クレジットカードによりチャージ還元率が異なる【ポイント還元有】

 

■関連記事■

【楽天市場】で使えるau PAYカードと意外と見落としがちな楽天キャンペーン情報

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ヤフーカードからPayPayカードへの変更とPayPayあと払いについて

スマホ決済「PayPay」をお使いの方はご確認ください。※ヤフーカードはPayPayカードに変更となりました。また、以前のようにPayPay決済のポイント還元対象は「Tポイント」ではなく「PayPayポイント」で付与されます。ちなみに、PayPayあと払いを利用した場合【基本還元率の0.5%とあと払い0.5%で合計1%のポイント還元】となります(更にPayPayステップの条件達成でプラス0.5%還元)。

おまけのお得情報:楽天・KDDIの業績は大事!!

意外と見落としがちな内容ですが、結局の所「ポイント・クレジットカードの還元率は会社の業績に比例する」傾向があります。というのも、ポイント還元は会社にとって「コスト増加」になるため、手元の資金が多い会社、更に言えば「しっかり稼いでいる法人」程、還元をする力があるというのは自然な流れです。そのため、「楽天・KDDIの業績が悪化すればポイント還元に影響が出る」事も当然ながらあります。

楽天モバイルの赤字について

楽天は楽天モバイルの先行投資による赤字が膨大に膨れたため、それを補うために度重なる改悪を行っています。そのため、楽天ポイントが貯まりにくくなったという方が声が多いのは悲しいですが仕方のない事です。

また、PayPayの場合は、当初のキャンペーンについて詳しい方はご存知かと思いますが、過大ポイントの付与により集客が落ち着いたらポイント付与を徐々に下げて大幅に改悪するという傾向にあります。

au PAYの改悪について

au PAYの場合も改悪を繰り返しているのは同じで、PayPayや楽天ペイとの違いをあげるとすれば「過大ポイント付与はせずに、最初から安定した還元率を維持しつつ、下げ幅は少な目で徐々に改悪」した結果、PayPayと同じ還元率(基本還元率0.5%)となりました。

【au PAYとPayPayと楽天ペイ:過去のポイント付与と現在のポイント付与について知りたい方はご確認ください】

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au PAYの特徴と海外利用について

auPAYは海外の事業主が顧客からの支払いをスムーズに行えるように特別に設計された、高速で安全な支払いゲートウェイです。使いやすく、時間とお金を節約し、リスクを最小限に抑える幅広い機能を企業に提供します。多通貨サポート、不正防止対策、さまざまなツールとの統合、直感的なユーザーインターフェイスを備えたauPAY は、今日の現代のビジネス オーナーにとって理想的な決済ゲートウェイです。

※実際に海外でau PAYを利用する場合は「海外利用設定」で「外貨取引を利用する」をONにする事により、「au PAYプリペイドカード」での決済がご利用いただけます。

楽天ペイの特徴について

楽天ペイは日本において、「特に人気のキャッシュレス」であり、「楽天」が提供する「ずっと使いたいスマホ決済ナンバーワン」としても有名です。

PayPayやau PAYや楽天ペイはコンビニ等ではスマホ画面のバーコードをレジの「バーコードリーダー(スキャナー)で読み取ってもらう」事により決済が完了します。

ただしau PAYは「プリペイド方式」のため「au PAY残高が無い」、「au PAYオートチャージを利用していない」の両方が当てはまる場合は「お店でのau PAY決済が出来ない」のでご注意ください。

PayPay、楽天ペイはクレジットカード払いにも対応しているため、PayPay残高・楽天キャッシュ残高不足、また、オートチャージ設定をしていない場合でもお店でのPayPay決済・楽天ペイ決済ができます(ただし、PayPayクレジットカード払いはPayPayアプリに各クレジットカードを登録している場合のみ(ただし、2023年7月1日(土)よりPayPayのクレジットカード払いはPayPayカードのみとなります)。

スマホ決済を利用するメリット・デメリット5選

au PAYPayPay、楽天ペイにかかわらず、【そもそもスマホ決済自体利用した方が本当に良いの?】という意見も多いです。ですので、上記であげたau PAY・・楽天ペイ・PayPayの共通情報に加え、【スマホ決済自体のメリットとデメリット5選をまとめて公開】しますので、是非ともご活用ください。

■スマホ決済のメリット・デメリット「5選」■
・キャリア決済として携帯電話の料金に合算する形でご活用出来る
・「年末にかけて大型キャンペーン」があり、新たなお店を見つけるきっかけに
電池切れによる「決済不可」が発生するため注意が必要
・まだまだ、スマホ決済に対応していない「個人店」が多い
・クレジットカードを登録できるため、各カードの持ち歩きが不要

au PAYを利用するメリット

出典:https://aupay.wallet.auone.jp/store/list/

お待たせしました。ここからは、「au PAYとPayPay、それぞれのメリット・デメリットを順番に解説」していきます。それでは、まずはau PAYのメリットからご確認ください。

au PAYを利用するメリット①:コード決済のポイント付与バランスが最も良い

意外かもしれませんが、au PAYの最大のメリットとしまして、ポイント付与の面では【au PAY】が特にバランスが良くポイントが貯めやすいです。ただ、【PayPayクーポン】を最大限に活用している方からすれば、「PayPayの方がau PAYと比べて色々な場所で使えてPayPayポイントも沢山貯まるけど?」という意見もあると思いますので、この点も踏まえて「au PAYのバランスが良い理由」を挙げた後にしっかり説明します。

au PAYのバランスが良い理由  ・KDDIの業績が安定している&定期的なキャンペーンがある
・ポイントアップ店でコード払い還元率1%
・au PAYクレジットチャージでもPontaポイントが付与される
・コンビニ大手で使える限定クーポンがコード決済の中で特に豊富
・【限定情報】愛用者にシークレットメールが届き、クレカチャージ10%還元も可

実は、「au PAYとPayPayは「キャリアによるコード決済」のため、各キャリア毎の活用方法によりお得度が変わってくる」ので、この点だけでも覚えておくだけでポイントが貯まるスピードが格段に上がります。例えば、ソフトバンクユーザーがPayPayを使用する場合について下記にてご説明いたします。

例:ソフトバンクユーザーであれば、PayPayボーナスが50%返ってくる限定クーポンもありますので、au PAYよりPayPayの方が格段にポイントが貯まりやすいです。

また、【PayPayクーポン】について知りたい方・PayPayクーポンを利用したいが利用方法がわからない方はこちらの記事を参考にされてみて下さい。

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※ちなみに、au PAYの場合は「auスマートパスプレミアムの利用による限定クーポンのお得感が強いため」、そこまでauキャリアだから還元率が高いという事は「コード決済においてはあまり関係ない(auスマートパスプレミアムがau以外の方も加入出来る為)」点にご注意ください。

公式サイト:https://kabu.com/company/lp/lp200.html

ただし、「auカブコム証券」で「投資信託クレカ積立」をされている方は「投資信託クレカ積立+au回線限定(UQモバイルも可)による最大5%還元(2023年以降の還元率については下記にてご説明)」の恩恵を受ける事が出来る為、投資をされている方の場合は、au PAYによるポイントを貯めるメリットが特に大きいという点は非常に重要となります。

auカブコム証券のau PAYカード決済による投資信託積立の還元率について

auカブコム証券で投資信託積立すると最大5%還元!

2023年にauカブコム証券で投資信託を「au PAYカード決済を利用して投資信託を購入した場合」の還元率は1%です。

詳細としまして、「auカブコム証券口座をお持ちの方がこちらの口座で投資信託の積立をau PAYカード」で行った場合「毎月のつみたて金額(決済した分)の1%分がPontaポイントで還元」されます。

auカブコム証券「au PAYカード投資信託積立」の注目ポイント
仮に「10万円分の投資信託」を「au PAYカードで全額つみたて」した場合「1%分の1,000円分(Pontaポイント)」は株価の上下にかかわらず必ず貰えるのでお得です

au PAYを利用するメリット②信頼部門で1位を獲得

au PAYの強みはバランス良くポイントを貯めれるだけでなく、実は「コード決済の信頼部門で1位を獲得」しております。これは、安全面で非常に重要なセキュリティーが強固である事に加え、使える店舗のわかりやすさが評価されたためです。

正直な話、セキュリティー面が心配な方にとっては、コード決済を使うならau PAYが最適です。

関連記事:au PAYが使えるお店・設定方法・ポイントの貯め方「完全ガイド」

■合わせて読みたい■

\ au PAYの使い方・Pontaポイントの貯め方・au PAYが使えるお店のまとめ記事  /

【au PAYが使えるお店と節約術のご紹介はこの記事の中にて公開中です】

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【au PAYが使えるグルメな店舗と家計に優しい節約術をご紹介】

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「鬼滅の刃」・「呪術廻戦」・「葬送のフリーレン」好きは勿論、格安サブスクをお求めの方必見【節約しながら使えるスマホ保険付きの最強サブスク:auスマートパスプレミアム】

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au PAYを利用するメリット③魅力的なキャンペーンが盛り沢山

au PAYは安定的でお得なキャンペーンを随時行っております。例えば、2023年時点では【たぬきの抽選会】を行っており、【毎月5の月日と8日(ポンタの日)】にau PAY決済をする事により「ハズレなし」でPontaポイントを獲得する事が出来ます。

■合わせて読みたい■

【au PAYの新キャンペーンがお得!Pontaポイントが必ず当たります】

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新キャンペーン内容:たぬきの抽選会・たぬきの吉日

また、同日開催(同じく、毎月)の【たぬきの吉日】もお得で、au PAY決済によるPontaポイント還元が魅力的です。最大還元率は「auユーザーなら最大5%・UQモバイルユーザーなら3%」となっております。

■たぬきの吉日「対象店舗一例」■
「マツモトキヨシ」・「ウエルシア」・「くら寿司」・「餃子の王将」・「やよい軒」・「ローソン」・「ココ壱番屋」・「ほっともっと」etc

ただし、PayPayでも沢山のキャンペーンを行っていますので【au PAY】のキャンペーンと併用する事でお得に使い分けることが出来ます。

au PAYの利用に関するデメリット

au PAYはコード決済の中で特にバランスが良いのですが、やはり欠点もあります。その中でも特に重要なデメリットを2点解説いたします。

au PAYのデメリット①au PAYアプリを活用したクレジットカード決済が出来ない

人気コード決済であるPayPayや楽天ペイによるコード決済の強みの一つとして「クレジットカード払い(ポストペイ)」が出来るのに対し、au PAY(auペイ)は「クレジットカード払いが出来ない(au PAY残高にチャージしてお支払いするプリペイド方式限定のため)」という最大のデメリットがあります。

※ただし、この最大のデメリットは節約の観点で言えば「使いすぎ防止(チャージした分しか使えないため)」にもなりますので考えようによってはプラスに働きます。 

au PAY、楽天ペイ、PayPayの違いと各クーポンについて

前述で解説した通りau PAYは「コード決済にクレジットカード払いが使えないプリペイドカード方式(前払い)」でPayPayや楽天ペイは「クレジットカード払いが出来るポストペイ方式(後払い)」という大きな特徴があります。その他にも、「au PAYは定期的にローソン・ミスタードーナツで使える割引クーポンを提供している(auスマートパスプレミアム会員限定)」に対し、楽天ペイは「他のスマホ決済にはないFUTATAクーポンや楽天ポイント2倍クーポン」の配布。

また、「PayPayは毎週月曜日に提供するクーポンが変わるクーポンマンデー(1週間単位で変更)」仕様になっております。

au PAYと楽天ペイの併用でクーポンの活用の幅が広がる

au PAYと楽天ペイは「スマホ決済限定クーポンが使える」という点は同じですが、それぞれの特徴があります。そのため、au PAYと楽天ペイの併用により「au PAYと楽天ペイのスマホ決済限定クーポンをそれぞれ活用する事が出来る」という大きなメリットがあります。

au PAYのデメリット②楽天ペイやPayPayと比べると加盟店が若干減る

KDDIは楽天と提携しているため「楽天ペイの加盟店でもau PAYが使える」というメリットがあります。ただし、楽天ペイが使えるお店で必ずしもau PAYが使えるわけではないのが難しい点です。更に言えば、PayPayと比べて使えるお店が少ないという点には気を付けて下さい。

【au PAYとPayPayの昔の情報と今も活用出来る情報を比較したい方はこちらもご確認ください】

■合わせて読みたい■

楽天ペイを利用するメリット

楽天ペイを活用するメリットを徹底解説

ここからは「楽天ペイを利用するべきメリット2選」について解説します。この2つだけおさえておくだけでも、楽天ペイを多くの方が使う理由がわかるようになりますので、是非ともご確認ください。

楽天ペイを利用するメリット①コード決済の中でも特に使いやすい

先にお伝えしておくと、コード決済で一番人気のあるのは「PayPay(ペイペイ)」です。それに比例するように「PayPay」が使えるお店は個人商店のようなチェーン店として展開していないお店でも使える場合が多いという最大のメリットがあります。

ただし、楽天ペイも使えるお店の数はかなり多いです。更に、コード決済(スマホ決済)の中で一番使いやすいのが「楽天ペイ」です(個人差があります)。その最大の理由は「圧倒的な楽天ポイントの貯めやすさ」にあります。

楽天ポイントの強みとPayPayポイントの特徴について

楽天ペイは「楽天ポイント」を使うだけで、「1%分の楽天ポイント還元を受ける事が出来る」だけでなく「楽天ポイント払いでも楽天ポイントが貯まる」という最大の特徴があります。また、PayPayは以前であれば「PayPayとTポイントカード」の活用で併用して「Tポイント」を貯める事ができました。

それが、今では「PayPayポイント」での還元となっております。また、「PayPayポイントカードというポイントカードはない」ので、チェーン店でPayPayポイントを貯めるには「PayPayクーポン」や「PayPayクレジットカード(旧あと払い)」を駆使する必要があります。

楽天ペイを利用するメリット②圧倒的なキャンペーンの多さとポイント還元の仕組み

楽天ペイが人気な理由は挙げるとキリがないのですが、これを一言でまとめるとすれば「圧倒的なキャンペーンの多さとポイント還元の仕組み」があります。なお、「au PAYの方がポイントは貯まりやすいって言っていたけど?」という意見もあると思いますので、補足すると「au PAY=使えるお店では全体的にポイントが貯めやすい」、「PayPay・楽天ペイ=使えるお店自体が多く、更に「チェーン店を中心に大規模キャンペーン」を多数行っている(個人商店でもキャンペーンでポイントは貯まりますがマイナーな場合が多い)」という違いがあります。

例えば、「スシロー」や「スターバックス」のような店舗はau PAYもPayPay使えるため(楽天ペイは今の所、スタバのクーポンを配布する事はないです)。どのコード決済もポイントが貯まりやすいのですが、「各キャンペーンを行っている期間」はそれに応じたスマホ決済を使った方がよりポイントが貯まりやすくなります。なお、楽天ペイの人気キャンペーンを5つあげておきます。

上記補足:結局の所、わかりにくいかもしれませんが「いきつけのお店でキャンペーンがいつもある場合」はPayPayを有効活用してポイントが貯まる場合が多く、いきつけのお店はそんなにないけど「大手コンビニ利用は多く、クレジットチャージを活用したい、1年中平均的にポイントを貯めたい場合」はau PAYのバランスの方がやや良いと言えます。

また、楽天ペイはチェーン店において、楽天ポイントが使える場合が多いので、積極的に貯めておいて損はありません。このように、ポイントの貯め方も多種多様な方法があるため、どうしても個人差が出てくる点にはお気を付けください。

楽天市場・楽天ペイの人気キャンペーン「5選」

楽天ペイが人気の理由:楽天キャンペーン編  ・楽天市場【お買い物マラソン】で【ポイント最大44倍】
・街でのお買い物で「楽天ポイント2倍」
・毎月5と0の付く日「楽天カード利用でポイント5倍」
・楽天ペイアプリ内の楽天ポイントカード提示で毎日だれでもポイント2倍
・楽天ペイの日【日曜日・月曜日は楽天カード利用で楽天ポイント3倍】
その他の楽天のお得情報【1株から株が買える「かぶミニ」を提供開始】

実は、2023年4月より楽天ポイントで1株から株が買えるようになりました

かぶミニは「楽天証券の新サービス」で、「楽天ペイ」や「楽天ポイントカード」で貯めた「楽天ポイント」を一株からできる日本株にポイントで投資が出来るサービスです。

※楽天ポイントが無い場合は現金でのお取引も勿論出来ます

【楽天ポイント】と相性の良い人気記事:楽天ポイントを増やす楽天証券とかぶミニ

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※かぶミニについては下記にて詳しく解説します。

楽天ペイのデメリット

使い続けたい人気コード決済「楽天ペイ」でも弱点があります。その内容を覚えて、場合によっては他のコード決済も併せてうまく活用してみる事をおすすめします。

楽天ペイのデメリット①楽天モバイルによる楽天ポイント改悪問題

実は、楽天ペイは楽天市場ポイントの安定した還元という点ではどうしても不安が残ります。というのも、楽天グループで特に問題になっているのが、楽天グループの新鋭「楽天モバイル」が大幅赤字で足を引っ張っているという事実があるからです。これこそが、楽天ペイで楽天ポイントを貯めるうえでの最大のデメリットと言えます(赤字の補填に楽天ポイントの改悪がその都度あるため)。

楽天ペイのデメリット②お得なクーポンが少ない

楽天ペイは不定期で「楽天ポイントが2倍(エントリー必須)」・「楽天ペイの日(日曜日・月曜日:エントリー必須)」のような魅力的なキャンペーンを行っておりますが、コンビニ最大手3種や飲食店で使えるスマホクーポンはほとんどありません。そのため、スマホクーポンを使ったポイント還元、割引は「au PAY」や「PayPay」を中心にポイントを貯めるようにした方が良いです。

PayPayを利用する場合のメリット

 

出典:https://about.yahoo.co.jp/service/paypay/

やはり、コード決済の王様と呼ばれるだけあってPayPayが人気の理由はちゃんと根拠があります。こちらの内容ではPayPayを利用するメリットについて特に重要性について解説します。

PayPayを利用するメリット①コード決済人気ナンバーワンであり、使えるお店が圧倒的に多い

コード決済で一番人気のあるのは「PayPay(ペイペイ)」です。それに比例するように「PayPay」が使えるお店は個人商店のようなチェーン店として展開していないお店でも使える場合が多いという最大のメリットがあります。

PayPayを利用するメリット②圧倒的なキャンペーンの多さとポイント還元の仕組み

PayPayが人気な理由は挙げるとキリがないのですが、これを一言でまとめるとすれば「圧倒的なキャンペーンの多さとポイント還元の仕組み」があります。なお、「au PAYの方がポイントは貯まりやすいって言っていたけど?」という意見もあると思いますので、補足すると「au PAY=使えるお店では全体的にポイントが貯めやすい」、「PayPay=使えるお店自体が多く、更に「チェーン店を中心に大規模キャンペーン」を多数行っている(個人商店でもキャンペーンでポイントは貯まりますがマイナーな場合が多い)」という違いがあります。

例えば、「スシロー」や「スターバックス」のような店舗はau PAYもPayPay使えるため、どちらのコード決済もポイントが貯まりやすいのですが、「PayPayのキャンペーンを行っている期間」はPayPayを使った方がよりポイントが貯まりやすくなります。なお、PayPayの人気キャンペーンを5つあげておきます。

上記補足:結局の所、わかりにくいかもしれませんが「いきつけのお店でキャンペーンがいつもある場合」はPayPayを有効活用してポイントが貯まる場合が多く、いきつけのお店はそんなにないけど「大手コンビニ利用は多く、クレジットチャージを活用したい、1年中平均的にポイントを貯めたい場合」はau PAYのバランスの方がやや良いと言えます。そのため、どうしてもポイントの貯め方に個人差がある点にはお気を付けください。

PayPayが人気の理由:キャンペーン編  ・PayPayジャンボ(例:1位が当選すれば全額還元:期間限定)
・花王商品で最大40%ポイントバック(期間限定)
・PayPayモール最大半額クーポンプレゼント(期間限定)
・クーポンマンデー(毎週月曜日に限定クーポン配布:活用店舗は要フォロー)
・街のPayPay祭り(期間限定)

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PayPayのデメリット

人気ナンバーワンコード決済「PayPay」でも弱点があります。その内容を覚えて、場合によっては他のコード決済も併せてうまく活用してみる事をおすすめします。

PayPayのデメリット①個人情報流出問題

実は、PayPayはセキュリティー面ではどうしても不安が残ります。というのも、個人情報漏洩で特に問題になっているのが、PayPayを含む「ソフトバンクグループ」に多いという事実があるからです。これこそが、PayPayを利用するうえでの最大のデメリットと言えます。

PayPayのデメリット②クレジットチャージによるポイント付与がない

PayPayはクーポンを配布するようになってからポイント付与の倍率が格段に上がりましたが、未だにクレジットチャージによるチャージポイントはつかないのが現状です。ですので、PayPayポイントだけでなく、ポイント全体を無駄なく貯めたい場合は、「au PAYのクレジットチャージ」も活用した方が効率的です。

au PAYとPayPayの比較が完了した所で、筆者おすすめの「コード決済を使う各基準」を要点だけおさえてお伝えしておきます。

PayPayのデメリット③PayPayの改悪と今後の他社クレジットカード払い

2023年7月1日(土)より、PayPayが改悪となります。詳細としまして、今まで

PayPayカードによる「PayPayあと払い」とは別に対応していた他社クレジットカード払い(PayPayボーナス対象外)が出来なくなります。

そのため、PayPay決済でのクレジットカード払いは「PayPayあと払いではないクレジットカード払いも他社クレジットカードはPayPay決済に非対応」となりますのでご注意ください。

au PAYと楽天ペイのどちらか一方だけを使う場合

どんなに「au PAYとPayPayの併用が断然お得」とは言っても「両方使うなんて面倒くさいし、やっぱりどちらか一つに絞りたい」という意見もあります。そこで、下記にて【au PAYを主体に使う場合の基準】と【楽天ペイを主体に使う場合の基準】を解説しております。

au PAYと楽天ペイの徹底比較をして、あなたが優先する基準を主軸とした「お好きなコード決済」をどちらか選んでみてください。

au PAYを主体に使う場合の基準

・残高払いに抵抗がなく、むしろ使いすぎ防止でクレカ払いをしなくてよいという方

・コード決済を使うなら信用第一の方(コード決済信頼部門「第1位」)

・コンビニでコード決済をよく使う方(特にお得なのがローソン)

楽天ペイを主体に使う場合の基準

・残高払いが面倒、クレカ払いでキャッシュレスのポイントを貯めたい方

・楽天ポイント投資、期間限定ポイントをコンビニで活用している場合

・安心感よりもお得感が大事な方(ずっと利用したいスマホ決済1位)

決められない場合【au PAYと楽天ペイはどっちがお得?】

それぞれのメリットを見ても「au PAYが良いか楽天ペイが良いか決められない場合」は、お手持ちのキャリアで決めてしまうのも効率の良い手段の一つです。つまり、「auユーザー」なのか「楽天モバイルユーザー」なのか?で判断しても良いです。

何故なら、au PAYはauユーザーが、楽天ペイなら楽天ユーザーがより得をするようになっているからです(ドコモユーザーの場合は、一番関連性の高いd払い、ソフトバンクならPayPayを主に活用するという手段もあります)。

ただし、大前提としてau PAY、楽天ペイ、もしくはPayPay、d払い、どのコード決済もキャリアに関係なくお得な部分もあり、併用する事が一番メリットが多い(それぞれのキャンペーンのメリットがあるため)のは間違いないです。

【auスマートパスプレミアム会員限定】ローソンで使えるau PAYクーポンが特にお得

au PAY決済で使えるスマホクーポン「ローソンで250円引き」がかなりお得!

au PAYは残高チャージによる付与ポイントが0になったり、セブンイレブンのポイントアップ店キャンペーンも終了しており、PayPayと比べると特に改悪が続いている状態です。

ただ、au PAYはポイントに関する改悪が多い分、それに比例して良くなった事も沢山あります。

 

例えば、[auスマートパスプレミアム会員限定]で「毎月一回貰えるローソンで使える250円引きクーポン(au PAY決済時に使える)」を獲得できますし、動画サービスでは「鬼滅の刃」・「呪術廻戦」のような人気タイトルも無料で観る事が出来ます。

■関連記事■
「au PAY」で節約しながら使えるサブスク「auスマートパスプレミアム」はローソンだけでも半分元が取れます。動画サービスも「TELASAのアニメ・映画・ドラマ等が見放題:鬼滅の刃・呪術廻戦・葬送のフリーレン等」※詳しくはこちら

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このように、auスマートパスプレミアムは簡単に元を取る事が出来ますので、是非とも無料お試しをご活用ください。

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au PAYクーポンはダイソーやウエルシアで使える

その他にも、「ダイソーで使える100円引きクーポン」や「ウエルシアで使える100円引きクーポン」が貰えます。このように、au PAYは大手100円ショップやコンビニを中心に使いやすいクーポンとして幅広く展開中ですので、今後のau PAYにも期待が出来ます。

※ダイソーやウエルシアで使える「100円引きクーポンは廃止」となりました。そのため、ダイソーやウエルシア等で使えるau PAYクーポンは不定期での配布となりますのでお気を付けください

Pontaポイントの他に楽天ポイントを貯めている方は新サービスの投資へ

ぽんた【Pontaポイント・楽天ポイントはそれぞれ投資に回せるよ】

au PAYを使ったPontaポイントの活用とは別ですが、楽天市場や楽天カードで「楽天ポイントを貯めている方」に朗報です。

2023年春に楽天の新サービス「かぶミニ」取引が開始しました。詳細としまして、楽天証券で1株から株が買えるようになりました。また、主要ネット証券初の「リアルタイム取引」を実現で、なんと、楽天市場や楽天カードで貯めた楽天ポイントをかぶミニでの投資に回すこともできます。

 

■楽天証券の新サービス「かぶミニ」の記事■
【投資初心者に朗報】リアルタイム取引と楽天ポイント投資が出来る新サービス「100株貯めると株主優待が貰えます株式もあります

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PayPayの疑問:PayPayあと払いについて

なお、「PayPayあと払いって何?クレジットカード払いと何が違うの?」という疑問もあるかと思いますが、簡単に言ってしまうと「PayPayカード(旧ヤフーカードを含む)を使ったクレジットカード払い=PayPayあと払い」というだけの話です。

・・・余談ですが、「クレジットカード払いだけでなく、そこにPayPayあと払いも足す」・・・この真実だけで、胃が持たれてしまった人(解釈が難しくて)の気持ちが一人でも多く晴れる事を願いつつ、まとめにいきます。

まとめ:au PAYと楽天ペイには一長一短があるので、比較をしつつ両使い(併用)がおすすめ

今回は【最新】au PAYと楽天ペイの比較と併用を家計改善のプロが解説の記事を公開しました。au PAYと楽天ペイの比較と併用についての内容は「コード決済初心者にとっては少し内容が複雑で、情報がかなり多い」記事となっております。

この記事の結論としては「au PAYも楽天ペイも一長一短があるので、できれば併用が一番お得ですが、どちらか一方のスマホ決済を選ぶ場合はお使いのキャリアやクーポン・セキュリティー面で判断するのが良い」です。また、まとめの詳細としましては以下の「10選」となります。

◆au PAYと楽天ペイの比較と併用まとめ「10選」◆
【大前提】au PAYと楽天ペイをどちらか一方だけで使う場合はお得度が下がる
②au PAYと楽天ペイは人気スマホ決済で豊富なキャンペーンとクーポンがある
③【重要】au PAYは「残高払い」のみ、楽天ペイは「クレジットカード払い」も可能
④KDDI・楽天の企業業績がポイント還元の改悪に繋がる場合もあるので注意が必要
⑤バランス・信頼度重視の「au PAY」とポイント還元の豊富さが重視の「楽天ペイ」
⑥Pontaポイントを「auカブコム証券」・楽天ポイントを「楽天証券」で投資可能
⑦楽天証券で1株から株が買える「かぶミニ」サービス開始※楽天ポイントで買える
⑧スマホ決済クーポンの種類の豊富さでは、楽天ペイよりau PAYの方がお得感が強い
➈【auスマートパスプレミアム】の限定クーポンはローソンで250円引きが特にお得
【結論】au PAYの残高払いや楽天ペイクーポンの使いづらさを補うには併用がお得

なお、その他の情報も多い為、こちらのページは順次更新していきます。そのため、定期的に購読に来てくれたら嬉しいです。次も来ても良いよという方は是非とも【ブックマーク】をよろしくお願いいたします。

また、特に人気の記事は「おすすめ記事」として各ブログページの上記に表示されますので、よろしければそちらの内容も読んで、家計の改善に役立ててみて下さい。

【au PAYが使えるお店:カテゴリー別】

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【例:おすすめ記事で特に人気の記事】

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今回は以上となります。いつもau PAY・楽天ペイ他キャッシュレス・節約・投資を含む「家計改善の記事」をご愛読いただき、本当にありがとうございます。もし、家計が苦しくなったらまたいつでもこちらに遊びにいらしてくださいね。最新の節約情報をご用意してあなたをお待ちしております。