
【2024年開始の新NISAを上限最大まで積立した評価益を大公開「旧つみたてNISAの評価益も公開」します】。
読者の皆様、お待たせして申し訳ありません。【新NISA2年間】・【旧つみたてNISA6年間】を【非課税枠の上限まで積立した場合にどれぐらいの運用益が出るか?】についての記事を公開します。
コロナショック前後(主には暴落後)・アメリカの高金利政策・ブラックマンデー級の暴落に加え、
トランプ関税を乗り越えた後の歴を公開しております。
これから積立投資を始める方にとって必ず有益な情報となっておりますので、是非とも最後までお読みいただき、その情報をご活用ください。
※今回は「おまけ情報」として「ポイント投資の魅力」からスタートします。
必要ない方は本題の【新NISA2年・旧つみたてNISA6年分の運用報告】年間MAXまで積立した運用益は⁉よりご活用ください。
②個別株の運用成績は黒字だが、今回の情報はつみたて運用益の記事のため非公開
- 本題に入る前に「ポイント投資の魅力について」
- 【新NISA2年・旧つみたてNISA6年分の運用報告】年間MAXまで積立した運用益は⁉
- 「投資で迷っているあなたへ届け」2023年「つみたてNISA」4年間の運用益も公開中
- 新・旧NISAまとめ10選と株式市場の暴落について
- まとめ:「結果は全てのファンドで黒字」新NISA・旧つみたてNISAの運用益は今後も増える予定
本題に入る前に「ポイント投資の魅力について」
投資未経験者(これから始める方も含む)の方の多くは「資産を出来るだけ早く、多く増やしたいけど、やっぱりマイナスになるのは嫌だな」と感じる方がほとんどです。
もちろん、これは至極当然な意見ですし「投資元本の保証がない株式投資・投資信託」においては避けれない課題です。
そのため、「安全な資産運用を推奨している家計改善ブロガー(筆者)」がおすすめしているのがモッピーです。詳細としまして、
「モッピーのポイントサイト経由」での証券口座の開設」→「ポイント全額を人気投資信託の購入に充てる」という【投資成績がマイナスになっても必ず経験値が残り、現金は減らない投資手法です←(元々お手持ちの「現金」という意味です:使ったポイントは運用成績次第では減ります】。
※モッピーを活用して「無駄のないリスクの低い投資がしたい方」は、本記事を順番にお読みいただき、記事の最後に書いているポイ活情報を参考にされてみてください。
【ポイント投資一例】:貰ったPayPayポイントを全て「金コース」に入れてみたら
本当に投資が儲かるのかな?という方もいらっしゃいますので「人気No.1スマホ決済:PayPay」における一例を題材にします。題材は「ポイント投資」の一つとして「証券口座開設前にできる(ポイントがあれば証券口座がなくても可能な疑似体験サービス)ポイント投資」とさせていただきます。
「あまり金額(PayPayポイント)を入れていない金コース」と【時間の経過の重要性と投資成績の上昇】を「実際の投資成績として貼っておきます」ので参考にされてみてください。
家計改善ブロガー「🐸世界的に見て金が高騰してるため、運用成績が元本の2倍以上になってますので、今引き出せば10,000円以上のPayPayポイントが貰えます」

灰色の線が「元本部分」で、緑の線が「運用成績にあたる実際のポイント」です。直近で言えば久しぶりに「150PayPayポイント程追加投資しました」。
投資結果としまして「一度資金を入れて、ほぼ4年間放置して元本の2倍以上になっている状態です」。そのため、少なくとも私は今後も「商品購入」に使用するPayPayポイントは最小限にして「PayPayポイント投資」を継続します。
それでは、本題である【新NISA2年・旧つみたてNISA6年分の運用報告】年間MAXまで積立した運用益は⁉について解説していきます。
【新NISA2年・旧つみたてNISA6年分の運用報告】年間MAXまで積立した運用益は⁉

お待たせいたしました。これより、私の新NISA2年「上限最大額まで運用(ただし、つみたて投資枠の話)」・旧つみたてNISA6年分の運用報告】を年間MAXまで積立した運用益を公開しますので、ご自身の投資の参考にしてみてください。
まずは、昨年の「投資信託の評価益」から順番にみてみてください。「AIバブル」における「米国株の安定性(私が買っている投資信託は人気投資信託であると共に、アメリカの株式のセットである金融商品が中心です)」がご理解いただけるはずです。
【全体評価益:投資信託分】

【昨年の評価額:本年と比べると評価額が高いが、評価益は発展途上】

【一部利確後:AIバブル突入中】

【↓利確後(評価額は利確分が減少、評価益は増加):AIバブルの勢いは継続中】
※評価益、利確分合計→「約260万円:新旧つみたてNISA分の一部売却」
内訳:【利確150万円弱(売却済み)】+【含み益110万円弱(上の画像)】=およそ260万円
それでは、続きまして「2025年の運用報告」と「2026年の運用報告」の比較について公開していきます。
昨年運用報告【新NISA1年分の運用報告】年間MAXまで積立した運用益は⁉[2025年1月分データ:2026年との比較用]
【新NISA:つみたて投資枠の利益】※非課税投資枠【昨年のデータ:2025年分】
| 投資信託(ファンド) | つみたて投資枠 | 評価額(+) | 評価益 |
|---|---|---|---|
| ひふみプラス | つみたて(NISA) | 29円 | 0.03% |
| たわらノーロード新興国株式 | 〃 | 5,703円 | 5.25% |
| ニッセイ 外国株式インデックスファンド | 〃 | 16,003円 | 13.17% |
| 楽天・全米株式インデックスファンド(楽天・VTI) | 〃 | 4,057円 | 16.48% |
| 楽天・プラス・オールカントリー株式インデックス・ファンド | 〃 | 4,307円 | 7.17% |
| eMAXIS Slim先進国株式インデックス | 〃 | 15,519円 | 12.94% |
| eMAXIS Slimバランス(8資産均等型) | 〃 | 1,654円 | 3.67% |
| eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー) | 〃 | 2,951円 | 12.61% |
| iFree8資産バランス | 〃 | 1,757円 | 3.69% |
| iFreeNEXT FANG+インデックス | 〃 | 18,780円 | 22.58% |
【新NISA2年分の運用報告】年間MAXまで積立した運用益は⁉「2026年1月最新データ」
【新NISA:つみたて投資枠の利益】※非課税投資枠
| 投資信託(ファンド) | つみたて投資枠 | 評価額(+) | 評価益 |
|---|---|---|---|
| ひふみプラス | つみたて(NISA) | 21,974円 | 21.17% |
| たわらノーロード新興国株式 | 〃 | 14,746円 | 27.82% |
| ニッセイ 外国株式インデックスファンド | 〃 | 28,309円 | 25.06% |
| 楽天・全米株式インデックスファンド(楽天・VTI) | 〃 | 4,057円 | 16.48% |
| 楽天・プラス・オールカントリー株式インデックス・ファンド | 〃 | 19,970円 | 12.60% |
| eMAXIS Slim先進国株式インデックス | 〃 | 28,165円 | 24.22% |
| eMAXIS Slimバランス(8資産均等型) | 〃 | 15,443円 | 17.69% |
| eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー) | 〃 | 2,951円 | 12.61% |
| iFree8資産バランス | 〃 | 14,849円 | 16.95% |
| iFreeNEXT FANG+インデックス | 〃 | 18,780円 | 22.58% |
打消し線は「売却済み」の分で、消してある分の数値は昨年のままの為、無効です(実際はAIバブルの影響で数万円分増えてから売却してます)。
新NISAの成長投資枠の積み立て部分は?
【新NISA:成長投資枠の利益(つみたて部分)】※非課税投資枠
※個別株以外の「成長投資枠:つみたて部分」はAIバブルの利確&景気減警戒のヘッジ及び追加資金準備のため、全て売却しました。
ここからは、売却比率の高い「旧つみたてNISA解約と運用益」のご紹介です。
ちなみに【アクティブファンド:ひふみプラス】を始めとしたファンドの金額は「AIバブル&日本株高騰:一部解約後」の金額のため、【数十万円分は金額が減少】してますので予めご了承ください。
そのため、表の見方としては主に「評価益」を基準に参考にされてみて下さい。
※打消し線は「ヘッジ」による「全額解約(利確)」であり、金額は昨年のままのため、無効です(実際はAIバブル前後でもう少し増えてから少しずつ売却しております)。
【旧つみたてNISA6年分の運用報告】年間MAXまで積立した運用益は⁉
【旧つみたてNISA:非課税投資枠の利益】
| 投資信託(ファンド) | 投資枠 | 評価額(+) | 評価益 |
|---|---|---|---|
| ひふみプラス | つみたてNISA | 79,668円 | 70.17% |
| ニッセイ 外国株式インデックスファンド | 〃 | 423,612円 | 153.92% |
| eMAXIS Slim先進国株式インデックス | 〃 | 148,902円 | 136.99% |
| eMAXIS Slimバランス(8資産均等型) | 〃 | 79,273円 | 62.83% |
| eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー) | 〃 | 18,882円 | 56.22% |
| iFree8資産バランス | 〃 | 62,300円 | 38.96% |
「投資で迷っているあなたへ届け」2023年「つみたてNISA」4年間の運用益も公開中
「来年から始まる新NISA、自分には関係ない」
— aka@無料で家計改善4年目ブロガー (@aka12594666) 2023年6月18日
でも、「昔の自分」のように「完全貯金型」で悩んでいる方へ。
「お金は、正しい選択だけで増えます。時間を味方に付けて、ご家族の為の資産運用」をご検討下さい😊新NISA人気記事もご用意しております。
※実績一例
【左 ←運用4年 🤳右 →運用1年】 pic.twitter.com/kq0C8644xQ
2023年6月時点:投資信託の利益(つみたてNISAを含む):56万円程「運用益約33%」
また、2023年度末までに、「つみたてNISA」を含む投資信託の合計がどこまで増えたかについては【新NISAまとめ10選】の記事にて公開中です。
新・旧NISAまとめ10選と株式市場の暴落について
実は、【2022年に運用益が大幅に減少】しました。原因は株式市場全体の暴落にあるのですが、その要因についてを「新・旧NISAまとめ10選」にて公開中です(ブラックマンデー級の大暴落も解説しております)。
そして、暴落中も積極運用した結果として【2023年はV字回復】
しました。
【関連記事:完全投資初心者の方も活用する事により大きく家計改善をする事も可能な非課税投資の最新制度新NISAと旧NISAについて】
まとめ:「結果は全てのファンドで黒字」新NISA・旧つみたてNISAの運用益は今後も増える予定
今回は「【新NISA2年・旧つみたてNISA6年分を上限最大で積立】運用益は⁉」の記事を公開しました。結果としまして2026年も「全てのファンドにおいて黒字」という結果となりました。
この結果からわかるように、不況と好景気をある程度見極める事が出来れば投資信託・つみたてNISA初心者でも運用益を出す事は簡単です。
つまり、景気が悪いときは悪いからと萎縮せずに積極投資するのも重要となります。
また、それでも足を止めてしまう方が多い現状の為、このようなツイートをご用意しました。それがこちらです。
投資を含む、家計の管理を発信するようになって、改めて思ったのは
— aka@無料で家計改善支援:6年目ブロガー (@aka12594666) 2021年12月29日
【銀行預金=安定】&【つみたてNISA=やりたいけど投資怖い】って言う理由で固まる人が多いという現実。
正直に言うと【この思考】こそが、貧乏への一本道です。本物の安定は新たな一歩を踏み出した先にあります。
"逃げちゃ駄目だ"
元本保証はないため、最初は怖いかもしれませんが銀行預金より利率が断然良く、何よりプロが運用してくれます。勿論絶対ではありませんが、新NISAのつみたて・買付け・旧つみたてNISAの運用(買付けは終了しました)を「インデックス型の投資」でつみたて投資しておけば「新NISA・つみたてNISAの運用益がマイナスになるリスクは遥かに低い」です。怖がらずにまずは1歩、自分のため・愛する家族のために頑張ってみて下さい。
【家計改善ブロガーのおすすめ資産防衛術】
追伸「 2026年1年を通して」:貧困家庭を救う【間違いなく有益な投資記事】を初心者向けに大公開。
これから投資を始めようか迷っている方は是非とも参考にしてみてください。また、必ず有益な情報を発信いたしますが、とても長くなるのでお手数ですが【☆ブックマーク】・【読者登録】をしていただけると嬉しいです。
※投資記事は上記でご説明させていただきました【新NISAまとめ10選】の事です。また、併せて活用したい【iDeCoの会社提出書類不要の改正とiDeCoの仕組み・メリット】についても公開中です。
※iDeCo説明記事では、メリット・デメリットは勿論の事、個人年金の魅力についても語っておりますので是非とも参考にされてみてください。また、必要な方のみこの先のポイントサイト:モッピー情報をご覧ください。
【上記説明】ポイントサイト「モッピー」のポイント活用で損失を最小限でお金を増やしたい方へ
「ポイントサイトのポイントでポイントをもらって投資を始めるなんて言う美味い話が本当にあるの?」という「疑問と不安を抱える方」は多くいらっしゃいますが、断言します。
家計改善ブロガー「モッピーは美味い話を餌にする詐欺サイトではありません。証拠については下記にて順番に記載します。
また、ポイント投資は投資を始めるきっかけとしてかなり優秀で、その中でもモッピーは上場企業運営の強みを持っております
(上場企業の不正会計は上場廃止につながるため、会社の規模が信頼性につながります)。
【楽天証券】・【SBI証券】で投資信託デビューをして現金を1円も損したくない方はモッピーをご活用ください」。
累計1,300万人が利用しているポイントサイト!

モッピーの会員登録数は、2025年時点(または2026年初頭)で累計1,300万人を突破しています。これは国内最大級のポイントサイトであり、株式会社セレスが運営しています。2024年4月には1,200万人を突破しており、その後も順調に会員数を増やしています。

今回は以上となります。いつも私の「新NISA」・「つみたてNISA」・「キャッシュレス」を中心とした「家計の救済ブログ」をご愛読いただきまして本当にありがとうございます。




